創作洋菓子のロイヤル

山口県

有限会社ロイヤル

創作洋菓子のロイヤル

「ブランデ-ケーキ」など古典的かつ独創的な初代のレシピをもとに、新たな感動を届け続ける創作洋菓子店

幼少期から福岡で修行を重ねた初代店主の薬師寺文夫が山口県宇部に店を構えたのが1973年(昭和48年)のこと。小さな洋菓子店から始まり、1980年(昭和55年)には有限会社ロイヤル設立に至りました。16歳のときから初代が半世紀以上作り続けたブランデーケーキは懐かしくも他にはない味として注目を浴び、多くのお客様にご愛顧頂いております。

企業名
有限会社ロイヤル
創業
-
ブランド名
創作洋菓子のロイヤル
メーカー所在地
山口県
HP
https://www.so-royal.com/index.html
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こだわりのポイント

「ブランデーケーキ」の変わらぬ味を継承する希少なお菓子メーカー

看板商品である「ブランデーケーキ」はかつてボックスケーキとも呼ばれ、20年前は多くの洋菓子店が取り扱うお菓子でした。ところがコンビニやチェーン店の進出などの影響で老舗の技術継承が途絶え、特に都会では扱う店がほぼなくなってしまったのです。当店のブランデーケーキは半世紀以上もの間、初代のライフワークとして作り続けた味をご提供しており、特にシニア層のお客様からは「これが食べたかった!」というお声をよく頂いております。

食べ頃を待つ時間も楽しみに変わる「ビンテージ」なお菓子をお届けする

ブランデーケーキは「熟成」するお菓子です。パウチによる密封や脱酸素剤なしでも独自の製法で3カ月保ち、アルコール分がゆっくりと抜けていくことでケーキの味わいも変化していきます。特にハイクラスのブランデーを用いた商品は賞味期限ギリギリのほうがより芳醇なおいしさを楽しめるため、多くのお客様がどのタイミングで食べようか迷いつつ、熟成を待つ時間も楽しみだとおっしゃいます。
当店は「待つ」お菓子としてブランデーケーキをご提供しております。1~2週間ごとに上下をひっくり返しながら、お召し上がりのタイミングまでケーキを育てていく。その過程もぜひ楽しんで頂ければと思います。賞味期限近くまでセラーの中でプロが熟成させた「ビンテージもの」も百貨店での販売の際にはご用意しておりますが、ヘビーユーザーの方も多く、出店初日に完売することもございます。他のフレッシュなお菓子では味わえないビンテージならではの魅力をぜひご堪能下さい。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

薬師寺 隆(やくしじ たかし)

薬師寺 隆(やくしじ たかし)

ブランデーケーキのおいしさを決める初代の技術を令和に受け継ぐ

ブランデーの豊かな風味を殺さないシロップの作り方や手酌でむらなくケーキにシロップを行き渡らせる手法など、ブランデーケーキのおいしさは多くの技術によって成り立っています。特にシロップがけの技術は難しく、当店でも職人の半数しか会得していません。時代の流れとともに廃れていったブランデーケーキの技術を継承しながら、バターなど原材料の変化に合わせて技術をより洗練させながらお客様に喜んで頂けるよう努めて参ります。

About

「菓子だけで売れる時代は終わる。これからはデザインだ」という初代店主である父の言葉を受けて、京都で美術を専攻しながら人気洋菓子店マールブランシュにて5年間修行。大学卒業後は印刷会社に就職し、7年間の勤務の中で様々なお菓子メーカーの企画にも携わる。その後、ロイヤルの2代目となり、ブランデーケーキを筆頭に店内のお菓子の製造のほか、ウェディングケーキのオーダーも多数受け、繊細で華やかな見る人の心を掴むケーキを生み出してきた。ブランデーケーキのシロップがけを行える数少ない職人であり、デザイン力を活かしてパッケージデザインも手掛けている。

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