一ノ蔵

香川県

株式会社一ノ蔵

一ノ蔵

「かがわ県産品コンクール」審査委員特別賞を受賞!パリパリふわふわのお魚せんべいを手がける「一ノ蔵」

文化・文政の時代から昭和37年頃まで、"木桶仕込み"による伝統的な製法を活かして「島一醤油」の製造を行っていた「一ノ蔵」。当時は島内に400~500軒あった業者も今や25軒程まで減少しています。現在では、お魚せんべいの企画から製造・販売までを手がけるほか、小豆島そうめんや佃煮の販売も手がける食品商社としての顔も持ち合わせています。

企業名
株式会社一ノ蔵
創業
-
ブランド名
一ノ蔵
メーカー所在地
香川県
HP
http://www.itinokura.com/index.html
SNS
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イチオシ商品

じいじいが孫のために作ったお魚せんべい ちりめん

サプリメントを上回るビタミンD吸収率!カルシウムを必要とする、すべての消費者へ

「じいじいが孫のために作ったお魚せんべい」に用いられているのは、瀬戸内産のトップクオリティの青魚・いわし。流れの穏やかな瀬戸内海で育ったいわしは脂身が少ないため、酸化しにくく雑味のない魚本来の味わいを実現することに成功しています。小さなお子様のおやつにはもちろんのこと、大人の方にはお酒のアテとして、また骨を元気にしたいと願われるご高齢の方から出産を控えた女性にいたるまで、健康志向の老若男女に愛される商品です。

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Point

こだわりのポイント

孫の健康を願う先代の努力──健康志向のお客様に求められるオリジナルのお魚せんべい

会長の二人の孫が不幸にも患ってしまった食物アレルギー。そんな彼らにどうにかおいしいお菓子を食べさせてやりたいという心こそが「じいじいが孫のために作ったお魚せんべい」の誕生のきっかけです。小豆島に生まれ育った会長は、幼い頃より地元漁師と仲が良く、漁を手伝いながらおやつとして、いりこをつまんで育ったそうです。孫の健康を思いやるため、そして小豆島のいわし漁を支えるため、会長の想いが詰まったお魚せんべいは今日も全国で多くの顧客を広げています。

健康と環境をテーマに「フードロス」「フードマイレージ」を削減するための商品作りへ

「一ノ蔵」が理想として掲げるのは、地元漁師が水揚げした、いわしの加工品を通じて健康や環境にも配慮できるような商品を製造・販売すること。まだ食べることができるにも関わらず廃棄されてしまう「フードロス」を削減したい、そして食料の生産地から消費者の食卓に並ぶまでの輸送にかかった”重さ×距離”によって算出される「フードマイレージ」を再考したいといった考え方のもと、この「じいじいが孫のために作ったお魚せんべい」は製造されています。次なる担い手が減ると同時に漁獲量も下降傾向にある地域の漁師を手助けするためにも、伝統を受け継ぎながら新しい商品展開を随時検討しています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

代表取締役社長/照下 敦士(てるした あつし)

代表取締役社長/照下 敦士(てるした あつし)

自然と共存する小豆島の風土…「一ノ蔵」の商品に想いを託して

東京で生まれて東京で育ち、東京でまったく異なる仕事をしていた敦士氏。小豆島の暮らしを目の当たりにしたときには大きな驚きを感じたそうです。同氏曰く「極端な例えではありますが、東京では蛇口をひねると水が出てくるのが当たり前だとするならば、小豆島では"水が飲みたければつるはしで自ら水を求めよ"というような雰囲気」という島の暮らしは、まさに人の手の力こそが重宝される昔ながらの暮らし。小豆島の文化と精神性が株式会社一ノ蔵の商品作りにも息づいています。

About

東京生まれ東京育ち。結婚を機に妻の実家のある小豆島へ移り住み、家業を手伝うようになる。食品製造業に初めて挑むも、そのおもしろさに惹かれて現在では株式会社一ノ蔵の代表取締役社長として手腕を発揮している。

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