楽豆屋

大阪府

株式会社冨士屋製菓本舗

楽豆屋

大ヒット商品「豆味さん」や大阪名物「雀の玉子」などを伝統製法で作り続ける豆菓子専業メーカー

大阪の地で100年以上に渡って豆菓子(掛け豆)を作り続け、「豆味さん」や「雀の玉子」など数々の人気商品を生み出してきた専門店です。業界では「冨士屋学校」と称され、最も歴史ある専業メーカーとして、その地位を確立して参りました。海外からも注目されている伝統の製法を守り継ぎ、豆菓子の魅力を世界に伝え続けます。

企業名
株式会社冨士屋製菓本舗
創業
1913年
ブランド名
楽豆屋
メーカー所在地
大阪府
HP
https://www.fujiyaseika.co.jp/company.html
SNS
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イチオシ商品

ななついろまめ

伝統の味から進化形まで“なないろ”に味わう豆菓子

大阪名物の「雀の玉子」をはじめ、楽豆屋一番人気の「黒こしょうカシュー」や「あーもんどエスプレッソ」など全部で7色の味を楽しめる贅沢な豆菓子セットです。色とりどりの美しさを目で楽しめる上、七色には厄除けの意味もあり、ギフトとして大変人気の商品です。ついつい食べる手が止まらない「ななついろまめ」、おやつタイムやお酒のおつまみにぜひお楽しみください。

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Point

こだわりのポイント

「豆菓子=駄菓子」の先入観を覆す楽豆屋のFUJIYAブランド

お手頃価格の駄菓子という印象を持たれがちな豆菓子ですが、落花生の価格の高騰に加え、全てを人の手で丁寧に仕上げているため、今では少し高級なお菓子となりました。昔から豆菓子をご愛顧くださるお客様には少々お値段が高く感じられることもあるかと思いますが、召し上がっていただければお値段以上の味をご体感頂けるかと存じます。ご自宅用としてお楽しみ頂くほか、可愛らしいパッケージデザインからギフトとしても大変喜ばれる商品を取り揃えております。

全国でも珍しい昔ながらの製法の味を今に伝える「楽豆屋の掛け豆」

大正時代初期から始まったといわれる豆菓子(掛け豆)は、現在では全国でわずか20社ほどしか製造していないお菓子となりました。その中でも、当社は創業から伝統製法の掛け豆だけを作り続けて参りました。掛け豆とは、落花生などの実に対して、寒梅粉と呼ばれる粉を砂糖水でまぶして焙煎し、さらに味付けをほどこした商品のこと。ぱりっとした心地よい歯ごたえの秘密は、寒梅粉にあります。もち米を蒸して餅生地にした後、さらに焼いて乾燥させてから粉末にした寒梅粉は、現在では落雁や豆菓子にしか使われていない高価な素材です。昨今では、小麦粉などで代用できるようにもなっていますが、当店は昔ながらの製法を守り続けてきました。もともとは問屋に一斗缶で卸売するのみでしたが、2003年より一般の方向けの新業態「ビーンズ工房楽豆屋」をオープン。現在はこれまでの業界の常識を覆す、膨張剤を一切使用しない豆菓子の製造に挑戦中です。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

北野 登己郎(きたの とみお)

北野 登己郎(きたの とみお)

子供の頃から親しんだ豆菓子が、お客様の思い出を彩る味になることを願って

楽豆屋の豆菓子は、素材の豆やナッツ類はもちろんのこと、味付けにもこだわりの素材を使用し、一切の妥協なく完成まで仕上げています。出来立てのおいしさを出来る限りそのまま味わっていただきたいという思いから、商品の製造は販売直前に小ロットのみ。さらに、商品を詰める袋も商品の酸化を抑えるバリアー性能の高い独自素材を採用しました。他にはない香ばしさあふれる豆菓子を、ぜひ大切な方と語らう一時に添えていただければ幸いです。

About

冨士屋製菓本舗を家業とする家に生まれ、子供の頃から「雀の玉子」などの豆菓子を食べて育つ。海外の商社で経験を積んだ後、1994年に入社。先代社長である父から直々に豆菓子の製造技術の指導を受ける。2011年に3代目社長として就任し、現在では豆菓子の製造技術を他社に伝える役割も担っている。

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