和菓子 |いと重菓舗

埋れ木

手間を惜しまない伝統製法!「埋れ木」で高級の味を表現

200年余りの歴史をもつ伝統的な製法を受け継ぐ、当社の代表菓子「埋れ木」。手芒豆を炊き上げて作る白餡を求肥で包み、周囲に最高級の和三盆糖と抹茶をまぶしています。きめ細やかな網で丁寧に漉した餡のなめらかな舌触りと、和三盆糖と抹茶の昔懐かしい味わいが人気の商品です。

内容量
6個
参考価格
800円
原材料
上白糖、大手亡、餅粉(国産)、水飴、還元澱粉糖、和三盆糖、抹茶/トレハロース
賞味期限
10日
温度帯
常温

Maker

いと重菓舗

彦根の地で約210年…古き良き味を今世に受け継ぐ伝統菓子が魅力の「いと重菓舗」

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Point

こだわりのポイント

扱いの難しい和三盆糖と抹茶を駆使!秘伝の技が織りなす、こだわりの味

扱いの難しい和三盆糖と抹茶を駆使!秘伝の技が織りなす、こだわりの味

干菓子に多用される和三盆糖は湿気に弱く、独特の舌触りを実現するのは至難の技。抹茶も同様に、日光に当たるとすぐに変色してしまい、細かな粒子をそのままに菓子に使うには工夫が必要です。事実、木造の製造所からRC造の新たな製造所へと移転した当時には、空気中に含まれる微量な湿気の変化によって製法の調整が必要になったほど。現在では徹底した湿度・温度管理によって、繊細な味わいを安定的に実現する手法を編み出しています。

"精一杯のおもてなし"が息づく、「一味真」の考え方

井伊直弼が広めたとされる「一期一会」という言葉は、元は茶道に由来する言葉で、”この機会は二度と巡ってくることのないものかもしれない、だからこそ誠意を尽くしてもてなすべきだ”という意味で使われるものです。当社においても、この「一期一会」と同様の意味合いとして「一味真」という言葉を社是のように掲げて、社員へと説いています。お客様のその一口こそが、当社の菓子をお召し上がりいただく唯一の機会であると心得て、一つひとつに真心を込めて製造・販売に取り組みたいという当社の考えを表現しています。

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