和菓子 |彩雲堂

若草

ふっくら歯切れのよい食感がクセになる松江銘菓「若草」

独自製法でこしらえた求肥に、薄緑の寒梅粉をまぶしたお菓子。松平不昧公の御歌から命名されたものであり、古くから松江市民に愛されてきた文化の象徴とも言える和菓子です。抹茶で楽しむもよし、お茶やコーヒーと楽しむもよし、自由な組み合わせでお楽しみください。

内容量
3個
参考価格
600円
原材料
砂糖(国内製造)、米、麦芽糖、砂糖結合水飴、米粉、水飴/着色料(黄4、黄5、青1)
賞味期限
15日
温度帯
常温

Maker

彩雲堂

和菓子処・松江の中でも指折りの職人が集う。明治7年創業の「株式会社 彩雲堂」

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Point

こだわりのポイント

シンプルだからこそ、素材や製法に妥協なし

シンプルだからこそ、素材や製法に妥協なし

原料の米粉には、島根県のブランド米「仁多米」を使用。丁寧に石臼で水挽きし、銅鍋で炊き上げてから1週間ほど熟成させています。そうした工程を行うことで、彩雲堂ならではの、歯切れよくコシのある求肥に仕上がります。
食感が魅力的なお菓子だからこそ、年間を通して硬さを一定に保つのがすごく難しいもの。熟練の職人の目と技で気温や水温など繊細な調整を行いながら、クオリティを維持し続けています。

「若草」=松江文化の象徴。彩雲堂から松江のお菓子を広めたい

「不昧公お好み」の三大銘菓のひとつである「若草」。松江を代表する銘菓として1世紀以上にわたり、県民に親しまれています。「若草」は、シンプルでどなたにでも食べていただきやすいお菓子。だからこそ、松江のお菓子に興味を持ってもらうきっかけとして全国の方に食べていただきたいです。