お茶元胡蝶庵

長野県

株式会社綿半三原商店

お茶元胡蝶庵

明治7年創業の老舗茶屋に端を発し、平成の時代から抹茶スイーツやお茶請け菓子各種も手掛ける信州安曇野の和菓子店

150年近く日本茶の卸売業を営んできた当店がお菓子作りを始めたのは平成に入ってからのこと。現在では北アルプスの雪解け水が清らかに流れる湧水の郷・長野県内に8店舗を構え、代々受け継がれるお茶作りへのこだわりを活かしたお菓子作りに注力しております。歴史ある茶屋ならではの味をせひご賞味下さいませ。

企業名
株式会社綿半三原商店
創業
1874年
ブランド名
お茶元胡蝶庵
メーカー所在地
長野県
HP
https://kochouan.jp/
SNS
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イチオシ商品

とろける抹茶生大福

抹茶の芳醇な風味と程よい苦味がとろけるクリーム大福「とろける抹茶生大福」

胡蝶庵の中でも一番人気の抹茶生大福は、薄い餅皮の中にこれでもかと詰まったふわふわクリームが魅力の一品です。手に持つのも大変なほど柔らかな大福を一口含めば、抹茶の豊かな風味がとろりと口の中に広がります。苦みと甘みのバランスも絶妙で、余韻もたまりません。抹茶本来のおいしさを味わえる逸品です。

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Point

こだわりのポイント

日本茶専門店ならではのこだわり抹茶を使用した抹茶スイーツ

「お茶元 胡蝶庵」では、老舗茶屋ならではの商品開発に注力しています。その甲斐あって、現在では通常の和菓子店と遜色ないほどの品ぞろえをご用意できるようになりました。特に当店の抹茶スイーツは、通常の和菓子店ではあまり使わない希少な抹茶を用い、焼き菓子・生菓子それぞれに合ったブレンドを採用しております。直営店は長野県内のみの展開ですが、ネットショップからお取り寄せもできますので、ぜひご自宅でも当店こだわりの味をお楽しみ頂ければ幸いです。

時代の変化に合わせて抹茶菓子を作り始めた日本茶専門店の先駆け

当店は元々、明治7年の創業時から伝統的な製法で仕上げたお茶を地元の小売店へと販売する日本茶の卸売業を営んでおりました。二代、三代と代を重ねながら皆様に喜んで頂ける手作りのお茶を製造販売しておりましたが、ご家庭でお茶を淹れる光景も珍しくなった平成時代、四代目店主がお茶請けとなるお菓子作りに着手。そうして、当時は珍しかったお茶屋発祥の抹茶スイーツなどを提供する「お茶元胡蝶庵 あづみ野本店」の開店に至りました。現在では、直営店8店舗のほか、ネットショップでも商品を販売しており、看板商品「とろける生大福」は楽天市場のクリーム大福部門週間ランキングで連続1位を獲得した実績もございます。その他しっとりフカフカの生地と甘さ控えめなクリーム餡が相性抜群の「生どら焼き」もロングセラー商品として男女問わず幅広い世代の皆様からご愛顧頂いております。ぜひ日本茶に添えて、当店自慢の和スイーツの数々をどうぞ。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

田中 一志(たなか ひとし)

時代や季節で異なる繊細な味覚に合わせた「おいしさ」の微調整

「やっぱり胡蝶庵のお菓子はおいしい!」と皆様に喜んで頂ける商品をご提供すべく、当店の職人たちは日々創意工夫を続けています。たとえば季節の移り変わりや時代の変化によって、おいしさの尺度は変わるもの。当店では抹茶の濃さや甘みなどを都度見直し、味の調整を行っています。地域1番店を目指し、お客様に誇りに思っていただける店であり続けたい。そんな想いを胸に、これからもお茶元胡蝶庵の強みを活かしたお菓子作りを続けて参ります。

About

製菓を営む実家で育ち、高校卒業後に5年修行を積んでから、2003年に入社。商品開発から製造までお茶元胡蝶庵のお菓子作りに全般的に携わり、看板商品「とろける生大福」の開発にも注力した。現在は綿半三原商店の取締役として就任している。

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