お菓子処 木村屋

新潟県

株式会社木村屋

お菓子処 木村屋

地元のお客様から愛されるお菓子店!新潟県十日町市で生まれた老舗『お菓子処 木村屋』

大正12年、コッペパンが看板商品のパン屋として創業を始めた当社。昭和40年頃に事業をお菓子のみに絞ったあとは、和洋菓子の専門店として幅広い商品を展開してきました。添加物や塩分・マーガリン等の使用を極力抑えながら、地元・妻有の魅力を安心して楽しんでいただけるようなお菓子をラインナップしています。

企業名
株式会社木村屋
創業
-
ブランド名
お菓子処 木村屋
メーカー所在地
新潟県
HP
https://tokamachi-kimuraya.com/
SNS
-

イチオシ商品

つぼんこ

およそ25年のロングセラー!発売当初から大人気のパイ菓子「つぼんこ」

社長の「パイのお菓子を作ろう」との一声から開発された「つぼんこ」。25年前の発売当時は個人の店で気軽に手に入るようなパイ菓子の存在がまだ珍しく、売り出し初日から大好評を博しました。

point

Point

こだわりのポイント

絹織物の街・十日町の情景が目に浮かぶ、地元愛に溢れたお菓子を展開

郷土の魅力と季節の風合いを活かしたお菓子作りに力を注いでおり、お客様には”木村屋に来れば、大抵のお菓子が揃う”と言わしめるほど。店舗では常時100種類以上のお菓子を取り揃えています。十日町市で織物生産が盛んであったことにちなんだ「明石まんじゅう」「織姫もなか」や、地元の言葉で”いつもお世話になっています”という意味の「だんだんどうも」も人気です。

十日町みやげと言えばこれ!ふるさとの魅力をお菓子に込めて

地元で出土した国宝の火焔型土器を模した「土器ドキ最中」は、十日町ビジネスコンテストに入選した十日町高校の生徒とのコラボレーションから生まれた商品です。また、絶景で知られる越後松代星峠の棚田の米粉を使った「星峠の棚田米フリアン」も大人気。創業から100年という長い歴史を携えながら、若い世代のお客様にも愛されるような新商品の開発にもチャレンジしています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

代表取締役社長 関口 純夫(せきぐち すみお)

代表取締役社長 関口 純夫(せきぐち すみお)

お客様に安全で美味しいものを食べていただきたい

長年「木村屋」と歩んできた私が目指しているのは、"人の気持ちに寄り添える店"。うれしいときや喜びのときに当社のお菓子をお召し上がりいただきたいのはもちろんのことですが、悲しみのときやお疲れのときにもホッとできるような美味しさを提供したいと思っています。
日々の生活において、主役はそれぞれのお客様。私たちはそこに背景としてそっと寄り添う存在でありたいと考えます。店舗での接客に関しても、押しつけるような売り方はせず、気楽に過ごせるような空間づくりを心がけています。

About

大学卒業後、東京のケーキ屋で修業。デコレーションケーキコンテストで第1位を獲得した実績を誇る。小学生だった娘がお客様に「昨日のクリスマスケーキ、美味しかったよ」と言われ「お父さんが一生懸命作ったから」と答えた時の感動は今も忘れられません。

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