せんねんの木

千葉県

信栄開発株式会社

せんねんの木

千葉・市原の町おこしに大貢献!手づくりバウムクーヘン専門店「せんねんの木」

2007年、代表の曽根が10円まんじゅうのFC経営を始めたのが当社の始まり。その後に訪れたバウムクーヘンブームの勢いに乗って事業を大きく方向転換し、「せんねんの木」として歩み始めました。2010年頃には、ホテルオークラで修行を重ねたパティシエによって開発された『とろなまバウムクーヘン』が大ヒット。以来、市原市内を飛び出して県内および全国へと知名度を拡大しています。

企業名
信栄開発株式会社
創業
-
ブランド名
せんねんの木
メーカー所在地
千葉県
HP
https://www.sennennoki.com/
SNS
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イチオシ商品

とろなまバウムクーヘンチョコ

カカオ含有量72%のクーベルチュールを使った『とろなまチョコ』

従来のバウムクーヘンのふんわりとした食感に、チョコレートムースのトロッとした舌触りを融合した『とろなまチョコ』。ムースが極めて柔らかいことから、形状を保つ技術を確立するのにかなりの時間を要したほどです。一口食べると"これが本当にバウムクーヘンなの?"と驚きの声が漏れるはず!

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Point

こだわりのポイント

しあわせの連鎖を生み出すオリジナルバウムクーヘンを多数ラインナップ中

「せんねんの木」の設立後、最初に手掛けたのは定番バウムクーヘン。お客様と当社がいつまでの”しあわせの輪”でつながっていられるようにと願い、商品名を『せんねん輪うむ』としました。試作段階では近隣の主婦のお客様の声を取り入れたほか、地元のちば醤油を使った『下総醤油バウム』やお酒のアテにもおすすめの『ジャーマンポテトバウム』といった期間限定商品も続々と販売。市原を代表する新たなおみやげとして注目を集めるようになりました。

新ブランドが続々誕生…「せんねんの木」のさらなるビジネス展開にもご注目

お客様の動向やお好みをいち早くキャッチして店舗展開に活かしている当社。2019年以降、新感覚カステラ研究所「CASTELABO ICHIHARA」と焼き立てフィナンシェ専門店「Financier Party(フィナンシェパーティ)」を続けてオープンすることに成功しました。続く2020年には「せんねんの木」をはじめとする当社の全商品を集約したオンリーショップ「BAACUS(バークス)」を開設。2021年5月にスタートを切ったカヌレ専門店「RumnsRoad(ラムンスロード)」も大盛況で、「せんねんの木 新ブランドプレゼンテーション」でグランプリを受賞した新卒入社の社員が店長を手がけています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

「せんねんの木」市原店 店長 森川 由之(もりかわ よしゆき)

「せんねんの木」市原店 店長 森川 由之(もりかわ よしゆき)

お菓子を「作る」だけに留まらない、「せんねんの木」が見据える未来とは

"モノを作っても売れない"と言われていた市原で、同業他社にない独創的な商品展開を目指してバウムクーヘン専門店「せんねんの木」を生み出した当社。お客様よりご愛顧いただき、おかげさまで5つの新ブランドを展開するまでに成長してきました。さらなる"しあわせの輪"を拡大するべくドッグスイーツ事業「マメノキ」に挑戦する計画も進んでおり、クラウドファンディングでは想像以上に多くの支援者様にも恵まれる結果に。今後は木更津市内に広大な農地を取得して、そこで原材料を自社栽培したりドッグランを設けたりといった6次産業化も目指していきたいと考えています。

About

2008年、当社代表の曽根の旧友として同窓会で再開したことをきっかけに信栄開発株式会社に入社。病気療養による5年間の休職期間を経て現場に復帰して、現在は市原店の店長を統括する立場に加えて外販時の営業担当としても活躍する。

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