アントワーヌカレーム

東京都

有限会社アントワーヌ・カレーム

アントワーヌカレーム

国内外の素材を厳選し、質の高い洋菓子を多くのお客様へ

1987年に創業。東京・目黒区に社名と同名のパティスリーと工房を持ち、フランス菓子を中心に生菓子や焼き菓子などを販売。特にチョコレート菓子に強みを持ち、オレンジとチョコレートの美味しさが凝縮された〈オランジェット〉がスペシャリテ。国内外の原材料やフルーツを厳選し、クオリティの高い洋菓子に挑戦しています。

企業名
有限会社アントワーヌ・カレーム
創業
-
ブランド名
アントワーヌカレーム
メーカー所在地
東京都
HP
https://www.antoinecareme.com/
SNS
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イチオシ商品

オランジェット

オレンジの苦みとチョコレートの甘さが好相性の〈オランジェット〉

アントワーヌ・カレームのスペシャリテ〈オランジェット〉。日本でも人気の高いフランス菓子のひとつです。10日間シロップで煮詰めたオレンジをチョコレートでコーティング。ココアパウダーをまぶし、仕上げています。オレンジの持つさわやかな苦みとチョコレートのコクのある甘みが特徴です。

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Point

こだわりのポイント

チョコレート菓子に強みを持ち、商品構成も豊富

焼き菓子や生菓子など豊富な商品構成の中で、特にチョコレート菓子には定評があり、チョコレート好きの心をつかんだ商品がラインナップ。ボンボンショコラなど気軽に食べやすい一口タイプのチョコレート菓子をはじめ、栗とチョコレートのテリーヌなど、切り分けるタイプの濃厚な逸品も。各国の原材料やチョコレートを厳選し、妥協のない食材選びの姿勢を貫いています。

焼き菓子の味を決めるバターや粉は常に良質なものを

バターは、まろやかさのあるフランスの発酵バター〈イズニーバター〉を、アーモンドパウダーは、アーモンドの風味が引き出されたイタリア産のものを使用。栗は国産とフランス産を使い分けます。特にバターや粉は焼き菓子の味を左右するため、良質なものを惜しみなく使用。風味の高いマドレーヌやダックワーズなどに反映しています。
多店舗展開はせず、東京・目黒区の店舗と工房のみの展開です。良質な食材を生かし、可能な限り新鮮な状態で菓子を提供するためには、1店舗での販売が限界と捉えています。ギフト仕様の商品展開にも力を入れ、あらゆる場面で喜ばれるお菓子づくりをめざしています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

取締役・パティシエ 甲谷 始久(こうたに はつひさ)

取締役・パティシエ 甲谷 始久(こうたに はつひさ)

商品ありきではなく、素材ありきの考え方から新しいお菓子が生まれる

新商品をつくるための素材選びではなく、良い素材が手に入ったときは、それを生かすための商品づくりを心掛けています。最近もイタリア・ピエモンテ州産のヘーゼルナッツが手に入ったので、これを生かすお菓子を考えている最中です。また、収穫して60日のカカオをチョコレートに使ったパウンドケーキは、カカオのフルーティーな香りが魅力。常に素材ありきの考え方で、新鮮な驚きや美味しさを提供できる菓子をつくりたいですね。

About

1974年 神奈川県生まれ
20代の頃からフランス料理を手がけ、現在の勤務先であるアントワーヌ・カレームで製菓の基礎を学ぶ。その後、渡仏。フランスの中央に位置する都市、クレルモン・フェランでフランス菓子をはじめ、チョコレートづくりを学ぶ。
帰国後は横浜の洋菓子店〈ベルグの四月〉をはじめ、数々の洋菓子店を経験。高級ジュエリーブランド〈ブルガリ〉が展開する〈ブルガリ イル・チョコラート〉の立ち上げにも参加。その後、再びアントワーヌ・カレームに入社し、パティシエとして活躍。

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