トロアメゾン

山口県

有限会社みつや

トロアメゾン

1960年創業の和菓子店の流れを受け継ぎ、多彩なアイデアを活かす和魂洋才の商品を作り出す山口県のお菓子店

1960年創業の和菓子店「みつや」の2代目として生を受けた店主が、1990年に立ち上げたお店が洋菓子専門店「トロアメゾン本店」です。その後、先代からの流れを受け継いだ「山口心和菓子三つ舎」やカフェ併設の「トロアメゾン360」を立ち上げ、2021年には自販機販売「OTOMOshop」も展開しています。

企業名
有限会社みつや
創業
-
ブランド名
トロアメゾン
メーカー所在地
山口県
HP
https://3maison.co.jp/
SNS
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イチオシ商品

栗くりバウム

栗羊羹が中に詰まった和魂洋才のバウムクーヘン「栗くりバウム」

毎年開催されるバウム博覧会でリピーターが続出する人気商品「栗くりバウム」はバウムクーヘンの真ん中に羊羹と栗を入れたお菓子です。和の栗羊羹と洋のバウムクーヘンが調和する独特の味わいは、和菓子屋の流れを継ぐ当店ならではのものと自負しております。高級感のある木目調の箱にお入れしていますので、ギフトにも最適です。

point

Point

こだわりのポイント

みんなが幸せになる最高のお菓子で“Be happy!“を目指すお店

当社が志しているのは、関わる人全員がHappyになる未来です。お客様はもちろんのこと、地域の皆さまや一緒に働くスタッフ、お取引先様など、誰もが幸せになる“Be happy!“が私たちのポリシー。そのためにも、お客様に感動をお届けする真心と接客、品質や生産性の向上、そして地域社会への貢献を常に心がけております。皆様の笑顔の真ん中にトロアメゾンのお菓子があるように、よりよいお菓子作りと人作りを目指します。

一つ一つ丁寧な手仕事で、山口のよさを織り込んだ銘菓を作り出す

「あなたのお菓子と言えるお菓子を作りなさい」。この言葉は、トロアメゾン本店がオープンした頃、店主が実母からもらった言葉です。小学校の頃から家業を手伝い、和菓子の英才教育を受けて育った店主は、洋菓子の分野でもその教えを受け継ぎ、看板商品「生シュウロールケーキ」を生み出しました。しっとりとしたスポンジに、軽やかでとろけるような生クリームを組み合わせたシンプルなケーキですが、だからこそ一切の手抜きなく、一つ一つのロールを常に真剣勝負で作っています。発売から30年以上経った現在では販売本数100万本を超え、地元の方に愛される山口銘菓となりました。その他にも、先代から受け継いだ黒糖皮のレシピを活かした「日の出まんじゅう」やほんのりと夏みかんが香るどら焼き「萩の弦月」などもおすすめです。「よくぞこの菓子を作ってくれた!」とお客様にお褒め頂けるようなご当地銘菓をこれからも世に出していけるよう、精進してまいります。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

水上 隆男(みずかみ たかお)

水上 隆男(みずかみ たかお)

お客様がHAPPYになるアイデアを他社に先駆けて展開できる強み

トロアメゾンでは、基本を大切にしつつ、画期的なアイデアを積極的に取り入れたお菓子作りを行っています。2021年11月から始めたお菓子の自販機「OSOTO shop」でご提供している独自のモバイルスイーツもその一つです。スプーン付きの透明プラスチック容器の中に、スポンジや生クリーム、フルーツがたっぷり入った、見た目にもかわいい新感覚のケーキに仕上げました。ぜひ仕事帰りの自分用のご褒美やお出かけのお供にどうぞ。

About

和菓子屋「みつや」の長男として生まれ、小学校時代から家業の手伝いをしながら、お菓子作りについて実地で学ぶ。大学卒業後、洋菓子店の修行を経て、1990年に洋菓子専門店「トロアメゾン」を開業。その後も、フランスやスペイン、ドイツ、ベルギーにて研修を受け、技術の研鑽を積む。現在では、「山口心和菓子三つ舎」など山口県内に複数店舗を展開し、和洋の垣根を超えたお菓子作りに挑戦している。

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