マルガージェラート

石川県

株式会社マルガー

マルガージェラート

石川県発信の世界に通用する乳製品の総合メーカーを目指し、幅広い商品を展開する北陸初の牧場直営ジェラテリア

アジア人初の世界ジェラート大使(ローマ)を務め、全国の店舗プロデュース実績も豊富なジェラート職人・柴野大造が経営する当店は能登の生乳を100%使用する北陸初の牧場直営のジェラテリアとして当時スタートしました。世界に通用する日本ブランドの創出を志し、現在ではジェラートの他にも各種チーズやヨーグルト、焼き菓子の製造販売も手掛けております。

企業名
株式会社マルガー
創業
-
ブランド名
マルガージェラート
メーカー所在地
石川県
HP
http://www.malgagelato.com/
SNS
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イチオシ商品

マルガージェラート グランピスタチオ

”科学と経験と感性が融合したピスタチオ味の小宇宙 ” ジェラート国際大会で入賞を果たした逸品

本場イタリアで定番のピスタチオをあえてホールで仕入れ、こだわりのローストを施した後に、自家製ペーストを作り、能登の生乳とブレンドして作り上げたジェラートは、脂肪分が重たすぎず、かつ素材の味わいもしっかりと感じられるフレーバーに仕上がりました。ナッツの女王の旨味と香りを思う存分味わっていただける自信作です。

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Point

こだわりのポイント

職人の技を駆使し、感性でストーリーを織り込んだ「アート」を提供

地元の生乳や地域の素材と向き合い、絶妙な配合比率で素材同士を組み合わせるのがジェラートマエストロの匠の技です。相性のよい組み合わせは、科学理論の裏付けで予め決まっています。そのセオリーを土台に、職人は自らの感性をもってフレーバーを進化させます。口に含んだ瞬間に、鼻を抜ける複雑なアロマとともに甘美な味わいに舌がとろけ、脳裏には鮮やかな情景が浮かぶ。そんな「アート」の創造こそ、当店のジェラート作りの真骨頂なのです。

世界チャンピオンが生み出す未来体験型の五感で味わうジェラート

石川県奥能登で30年以上酪農を営む家に生まれたオーナーの柴野は、東京農業大学を卒業後、実家に就農しました。農作物自由化や生産調整の波といった逆風の中で、生乳のおいしさを求めて父から受け継いだ「山地酪農法」にこだわりました。設備投資がふくらみ、牧場の経営がひっ迫する中で、消費者の反応を直に知りたいと考え、2000年にジェラート専門店「マルガージェラート能登本店」の開業に至りました。その後、ジェラートの腕を磨き続けた、世界初のジェラートパフォーマンスなどの先駆的な試みを数多く手がけ、数多くの賞を獲得。2017年には、イタリア最大のジェラートフェスティバルSherbeth Festival 2017にて世界チャンピオンの座を獲得するに至りました。そのときの優勝作品である「パイナップル・セロリ・リンゴのソルベ」をはじめとする当店のジェラートをぜひご賞味ください。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

柴野 大造(しばの たいぞう)

柴野 大造(しばの たいぞう)

ジェラート3大大会のグランドスラムを目指し、未来へと邁進し続ける

食材そのものの味わいよりも、ジェラートの方がおいしい。そんな驚きの味をありふれた素材から生み出す創造力と独創性は誰にも負けないと自負しております。理論も感性も十分。あふれるアイデアは留まるところを知らず、すでに構築している次の展開へと突き進むのみです。2022年には、以前から計画を進めていた、工房・店舗・アート・ミュージアムを統合する「ジェラート総合研究所」を石川県内に立ち上げます。今後の展開をどうぞお楽しみに。

About

1975年石川県生まれ、酪農家で4人兄妹の長男として生まれる。東京農業大学卒業後家業を継ぎ、独学でジェラート作りを始める。2000年「マルガージェラート」能登本店、2004年に野々市店をオープン。2017年11月には本場イタリアの「Sherbeth Festival」で総合優勝を果たし、アジア人初の世界チャンピオンに輝いた。今も奥能登でのジェラート作りにこだわる一方、後進の指導や講演活動、企業コラボや新製品開発なども精力的に行っている。

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