三宅製菓本店

岡山県

株式会社三宅製菓本店

三宅製菓本店

「甘いもので皆を笑顔にしたい」という想いを受け継ぎ、100年余り和菓子を作り続ける岡山県高梁市の老舗

当店は、備中神楽発祥の地、岡山県高梁市成羽町に根ざしながら、1905年の創業から100年余りの間、和菓子の製造・販売を行ってまいりました。「甘いもので皆を笑顔にしたい」という創業者の想いを継いで、変わらない良さを守りながら刻々と変わる趣向に柔軟に対応していく。そんなお菓子作りをこれからも続けて参ります。

企業名
株式会社三宅製菓本店
創業
-
ブランド名
三宅製菓本店
メーカー所在地
岡山県
HP
http://miyakeseika.if.land.to/
SNS
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イチオシ商品

金平饅頭

カステラ風の生地に白あんを包み込んだ素朴な焼き饅頭

卵、砂糖、小麦粉、白あん、みりんのみを使い、添加物などを一切使わずに仕上げた焼き饅頭「金平饅頭」は、創業時から変わることなく受け継がれてきた当店自慢の味です。上品な甘さの自家製白あんとしっとり食感の生地が組み合わさり、香ばしく焼き上げられた饅頭の飽きが来ないおいしさをぜひご賞味頂ければ幸いです。

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Point

こだわりのポイント

初代の想いを受け継ぎ、地域で長く愛される伝統の味を今に伝える

初代店主である三宅金太郎が日露戦争の出征からふるさとの成羽町に戻ってきた後、饅頭の製造・販売業を始めたのが当店のはじまりでした。「甘いもので皆を笑顔にしたい」という初代の想いは今に受け継がれ、当店のお菓子作りの根幹となりました。地域に根づいた当店の看板商品である「備中神楽面最中」や「金平饅頭」は、地元の皆様をはじめ多くのお客様に長年愛されてきた伝統の味そのもの。ぜひお茶請けや手土産としてお楽しみ頂ければ幸いです。

備中神楽発祥の地・成羽町に根ざした歴史ある名菓の昔懐かしい味

当店の商品は、いずれも江戸時代に神代神楽が生み出された備中神楽発祥の地、成羽町に根ざしたものばかりです。看板商品の一つである「備中神楽面最中」は国の重要無形民俗文化財に指定されている「備中神楽」のお面をモチーフにした最中。代表的な神楽の演目に登場する素盞嗚尊(スサノヲノミコト)ら4柱の神様の顔をかたどった作りになっています。
もう一つの看板商品「金平饅頭」は、ご近所の方々に少しでも笑顔をお届けしたいと初代が拵えた饅頭がもととなったお菓子です。初代・金太郎の愛称である「金平」の名を冠した饅頭の味を、当店では創業時からずっと守り続けてきました。北海道の契約栽培農家で採れた大納言小豆や最高級の白双糖など良質な素材を厳選し、創業から受け継がれる技と製法を駆使して作り出す当店の名菓は、昔ながらの素朴なおいしさを味わって頂ける一品ばかり。どこか懐かしく心に響く当店の名菓を、ぜひご賞味下さいませ。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

松森弘明(まつもりひろあき)

松森弘明(まつもりひろあき)

伝統の味を守り、今に繋げ、お客様の笑顔を未来に渡って作り続ける

初代の願いであった「甘いもので皆さまを笑顔に」という想いを1世紀に渡って受け継ぎ、昔ながらの味を守り伝えることで、ご愛顧くださるお客様方に末永く喜んで頂けるお菓子を作る。それが、当店が掲げる使命です。シンプルで飾り気のない味わいだからこそ、日常のひとときにそっと寄り添い、人の心を和ませてくれる「甘いもの」。時代の変化に柔軟に対応しながらも、変わらないよさをそのままに、これからも当店ならではのお菓子を作り続けます。

About

20代の終わりに、別業種から三宅製菓本店に入社し、お菓子作りについて一から学ぶ。同社で7年間勤め上げ、現在では工場でメインを任されている。

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