中津菓子 かねい

大分県

株式会社かねい

中津菓子 かねい

和菓子の枠にとらわれず、原点である「家族」や大切なお客様に笑顔をお届けできるスイーツをつくるお菓子店

当店は大分中津市の小さなお菓子店です。地元で有名な和菓子店「桃屋甚兵衛」の長女である妻と出会い、妻の父から和菓子の指導を受けた店主が、生家の老舗鮮魚店から継ぐ「お客様が喜ぶ商い」の信条のもとにお菓子を作ります。和菓子の枠にとらわれず、お客様を笑顔にできる味にこだわって日々商品の開発・改良に取り組んでいます。

企業名
株式会社かねい
創業
-
ブランド名
中津菓子 かねい
メーカー所在地
大分県
HP
https://nakatsukanei.com/
SNS
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イチオシ商品

レアチーズの水まんじゅう

見た目に愛らしくぷるんと美味しい水まんじゅう

昔ながらの水まんじゅうにホイップ状の甘酸っぱいレアチーズケーキをいれこんだ見た目のかわいらしさと口に入れたおいしさと両方楽しめる「レアチーズの水まんじゅう」。二層からなる水まんじゅうの生地からは葡萄がほんのり香ります。冷凍でお買い求めいただくと30日間日持ちがしますので、お取り寄せのお客様のなかには多めの個数を買って複数人で分けていらっしゃる方も。当店創業時から店頭に並ぶロングセラーとして皆様に愛される商品です。

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Point

こだわりのポイント

和菓子の技を活かしながらも固定概念にとらわれないお菓子作り

当店のお菓子は、味の美味しさはもちろんのこと、お菓子を食べるひと時に「和み」や「癒し」を感じてもらえるよう見た目のかわいらしさにも工夫をこらしています。当店に並ぶフルーツタルトや生チョコレートのブッセ、レアチーズ水まんじゅうなどは、いずれも和菓子の技術を活かしながらも和菓子の枠にとらわれないお菓子です。どれだけ時代が変わってもお客様に喜んで頂ける「おいしさ」をこれからもつくり続けて参ります。

「家族」を原点に、大切な人が思わず笑顔になるお菓子をつくる

老舗鮮魚店の長男として育った店主は、地元で有名な「桃屋甚兵衛」の長女である妻と出会い、養父が「桃屋甚兵衛」で和菓子を生み出す姿に感銘を受けて弟子入りを決めました。
「お客さんが喜ぶ商いをやるという100年続いた魚屋の信条を継いでもらえればいい」と実の両親からも応援され、養父のもとで和菓子の修行を積んだ店主ですが、養父や実母の逝去、そしてのしかかる「桃屋甚兵衛」の経営に追い詰められていきました。
今一度原点に立ち戻りたいと、弟子入りから10年後に独立を願い、わずか1坪の店を夫婦ではじめました。ゼロからの経営に悪戦苦闘する中で、店主のお菓子作りの原点を思い出させてくれたのは家族の誕生日に出したフルーツタルトで大喜びする子どもたちの笑顔でした。「ただおいしいものをつくりたい」という思いで、思いきって店頭にフルーツタルトを出したところ人気商品に。現在では和菓子の枠にとらわれずにお客様を笑顔にできる味を追究し続けています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

平川 敬祐(ひらかわ けいすけ)

平川 敬祐(ひらかわ けいすけ)

20年以上にわたりお客さまを笑顔にできるお菓子を追究し続ける菓子職人

養父から受け継いだ和菓子の技術と実の両親から受け継いだ家業の信条を軸に、20年以上同じく和菓子の技術をもった妻とともに「どうすればもっとお菓子がおいしくなるか?」をただひたすらに追い求めてきました。
私を支えてくれる家族が当店の原点です。家族への感謝や思いやりをお菓子作りに込めながら、数十種のお菓子をご提供しております。ご自身や大切な方と当店のお菓子で和んでいただけたなら、これ以上の喜びはありません。

About

大分でも名の知れた和菓子店「桃屋甚兵衛」の長女である妻と結婚後、同店にて養父のもとに弟子入りする。桃屋甚兵衛で10年間勤めた後に、独立。1坪の和菓子店「お菓子のかねい」を立ち上げる。2012年にカフェスペースも併設した店舗へとリニューアルし、商品ラインナップに合わせて「中津菓子かねい」と店名を改めている。

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