京菓子司 都

京都府

都食品有限会社

京菓子司 都

古都の情景を織り込んだ琥珀の数々を生み出し、見た目の美しさと味を通じてお客様と京都の縁を紡ぐ京菓子司 都

寒天と砂糖を煮詰めて作る透明感のある和菓子「琥珀糖」。花鳥風月、四季の移ろいによって描かれる古都の美を写し取った琥珀を、当店では昭和の後期から生み出してまいりました。ガラスのようにきらめく美しさとシャリっとした食感、そして上品な甘さを目と舌でご堪能頂き、ぜひ京都の風情を感じていだたければ幸いです。

企業名
都食品有限会社
創業
-
ブランド名
京菓子司 都
メーカー所在地
京都府
HP
https://kyoto-miyako.com/
SNS
-

イチオシ商品

柚子琥珀

鴨川の流れを表現した柚子の果皮入りの琥珀糖

寒天と砂糖を煮詰めて作った透明感のある琥珀糖に柚子の果皮を入れ込むことで、千年の都を見守ってきた鴨川の流れを表現した「柚子琥珀」。水面にきらめく陽光や川藻の揺らめきすら感じられるお菓子は、夏は見た目に涼しく、冬には温もりを感じさせる仕上がりになっております。四季を通じて味わえる京都の風情をご堪能下さい。

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Point

こだわりのポイント

宮廷行事や茶席で供されながら洗練を続けてきた京菓子の歴史を継ぐ

宮家や公家、茶人の審美眼に磨かれ、芸術性を持つまで至ったとされる京菓子。京都の伝統を受け継ぎながら、当店では創意工夫を重ねてまいりました。その甲斐あって、4年に1度の全国菓子大博覧会では当店の「柚子琥珀」「花かずら」「宇治金時琥珀」が、裏千家「茶道家元賞」を受賞。また「夢木立」は1990年に青森で開催された「全国豊かな海づくり大会」に出御された当時の天皇陛下よりお買い上げを賜る栄誉に浴しました。

どこにいても京都の情景にひととき浸れる美しさの「琥珀」

1932年に国内で創業した当社ですが、1940年ごろより当時満州に住んでいた日本人に「少しでも和の味覚を届けたい」という思いから、甘酒や納豆、餅、菓子など日本の食品を現地で製造販売し始めました。日本を感じさせる食べ物を現地で作ることで、なかなか日本に帰ることも難しい方々の心が安らぐことを願ったのでしょう。1世紀近く経った今も「美味しさを通して、心休まるひとときをお届けする」という当店の変わらぬ思いです。
昭和後期から当店で生み出した「琥珀」の数々は、四季折々の京都の風情を味わって頂けるように工夫をこらしております。たとえば白く霞がかったように桜が咲き誇る光景を表現した「花霞の宴」は、薄桃色に染め上げた桜の花びらをモチーフにした琥珀を透明感のある糖衣に入れ込みました。その他「柚子琥珀」や「花かずら」などいずれも古都の風景から得たインスピレーションなしでは成り立たないお菓子ばかりです。当店の琥珀をぜひご賞味頂き、かつて日本の首都であった京の趣を感じて頂ければ幸いです。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

松井 久実(まつい くみ)

松井 久実(まつい くみ)

細やかな手間を惜しまない職人仕事で自然の色を使った琥珀を仕上げる

当店の琥珀は機械を使わず、職人の手仕事で一つ一つ仕上げています。また着色料を一切使用しておりませんので、自然の素材のみで彩られた心と体に優しいお菓子でもあります。京都駅のおみやげ小路でお取り扱い頂いておりますが、お土産に受け取った全国のお客様から「自分でも買いに行きたいけれど、どこで売っているの?」と月に何度も問い合わせを頂きます。当店の琥珀をご愛顧下さるお客様への感謝を胸に、これからも精進して参ります。

About

ブライダル業界を経験した後、オーストラリアで2年の海外生活を送り、日本文化のよさを改めて知る機会を得る。帰国後は外国人向けのホステルで働いた後、「京菓子司 都」にて子供の頃から好きだったお菓子作りに携わっている。

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