宝月堂

鳥取県

有限会社宝月堂

宝月堂

鳥取に根付いて120年。伝統を守りながら和菓子に新しい風を吹き込む「有限会社宝月堂」

宝月堂の始まりは明治。初代が手作りしたお菓子を2代目が毎朝中学校に通う前に天秤で売り歩くことからスタートしました。そこから約120年、現在5代目まで歴史を紡ぎ、伝統の味を守りながら和洋折衷なオリジナルの菓子を展開。独自開発した四角いクリーム大福「MOCHI cube」をはじめ、宝月堂ならではの商品でお客様に愛され続けています。

企業名
有限会社宝月堂
創業
-
ブランド名
宝月堂
メーカー所在地
鳥取県
HP
https://hougetsudou.jp/
SNS
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イチオシ商品

砂の丘

鳥取砂丘を代表するお菓子「砂の丘」

「砂の丘」は、発酵バターがふんわり香る添加物不使用のマーガリンを使った和風クッキーです。鳥取砂丘の砂をモチーフにしたパウダーは、和三盆や赤糖など厳選した数種類の和糖をブレンド。ぱくっと食べやすいサイズ感、ほろほろとした優しい口当たりなども楽しんでいただける商品です。

point

Point

こだわりのポイント

”和菓子の魅せ方”にこだわり、商品開発からデザインまで担当

先代から受け継いだ味や配合は守り続けながらも、「これからの時代の和菓子が残っていくためにはどうしたら良いか」というところに向き合っています。和菓子を主に召し上がる高齢層だけでなく、若い世代にも手をとっていただけるデザイン、商品、味を追求。だからこそ宝月堂で扱っている商品は、商品開発からパッケージデザインまで、すべて自社制作です。手に取るお客様の顔を想像しながら、一つひとつの商品を作っています。

他にはないオンリーワンの商品作りに注力しています

宝月堂の定番商品の中に「MOCHI cube」という商品があります。大福でありながら四角い形をしたクリーム大福の開発のきっかけになったのは、「全国でもめずらしいお菓子を作りたい」との思いでした。めずらしい商品は、お客様に興味や関心を持ってもらえるきっかけでもあります。そして食べて美味しい商品なら、長く愛していただける商品に成長します。
そんな思いを商品開発の軸のひとつとして持っていることから、鳥取砂丘をイメージした「砂の丘」や、自家製粒餡入りのクリームを蒸した生地で挟んだ「DORA 」(※2021年9月時点 販売休止中)などの定番商品も完成しました。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

代表取締役兼職人 佐々木 稔郎(ささき としろう)

代表取締役兼職人 佐々木 稔郎(ささき としろう)

お客様の「美味しい」の声が原動力に

東京の菓子専門学校を卒業して地元に戻った時、会社の経営が思わしくなく、倒産ギリギリの状態でした。3代目の祖父、4代目の母がなんとか継いできた会社を立て直そうと、伝統を守りつつも、和菓子に洋菓子の素材を入れてみたり、東京の百貨店に売り込んだりと、いろんな挑戦をしてきました。
地道な努力がつながり、地元のお客様をはじめ、SNSを通じて全国のお客様から「美味しい」の声をいただけるように。お客様の声をダイレクトに聞くと本当に職人冥利に尽きます。

About

地元・鳥取県の高校を卒業後、東京の大学に進学。学生生活ののちに家業を継ぐスキルを身に付けようと「日本菓子専門学校」に入学。その後現在までの24年間、「有限会社宝月堂」の代表取締役兼職人として、歴史と味を守り続けている。

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