巴屋清信

広島県

巴屋清信有限会社

巴屋清信

広島の特産物を生かし、長く愛されるお菓子を多くのお客様へ

1952年に広島市で創業。卵せんべいの生地にホワイト・ココアいずれかのクリームをはさんだ洋風せんべい〈宮島さん〉など、広島土産としても人気の高い商品をはじめ、多彩な商品を企画・製造しています。瀬戸内海に面した広島県の土地柄を生かした海鮮の贈答品も手がけ、土産用のお菓子を越える、ロングセラー商品の開発に注力。広島市内の百貨店などに販路を持っています。

企業名
巴屋清信有限会社
創業
-
ブランド名
巴屋清信
メーカー所在地
広島県
HP
http://www.tomoe-ya.co.jp/kaki/index.html
SNS
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イチオシ商品

緑豆せんべい

ごろごろ入ったえんどう豆の食感が満足度をアップ

生地を鉄板に落とし、えんどう豆を素揚げにし塩味を加えた豆を散りばめ、せんべい状に焼きます。えんどう豆を潰すことなく、形状を生かしているため、生地には少し厚みがあります。豆の形を残すことで、見た目にも美味しそうであり、口にしたときの食感を通して満足度もアップ。熱、圧力、焼き時間のバランスによって絶秒の焼き具合を実現。手焼きならではの大きさの不揃いも素朴な赴きを出しています。

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Point

こだわりのポイント

海鮮しぼり焼と手焼きせんべい。ふたつのカテゴリーで商品を展開

瀬戸内海で獲れる魚介をそのまま押し焼きにし、素材のうま味をぎゅっと閉じ込めた〈しぼり焼〉。小麦粉と砂糖を使い、手作業でていねいに焼き上げた〈手焼きせんべい〉のふたつのカテゴリーを中心に、それぞれ商品ラインナップを増やしています。機械ではできないていねいな焼き方や素材を吟味する視点を大切に、甘い菓子だけではなく、お酒のおつまみにもなるような塩味の菓子にも力を入れています。

素材の特徴と風味をそのまま生かす、しぼり焼の製法

〈しぼり焼〉シリーズで人気が高いのは〈牡蠣〉。広島名産、牡蠣の身を一枚一枚圧縮し焼き上げることで、牡蠣の濃厚な風味をダイレクトに味わえる逸品です。もともと広島の牡蠣養殖会社から「美味しい牡蠣せんべいをつくることはできないか」と要望を受けたのが開発のきっかけです。世の中に、燻製にした牡蠣や牡蠣パウダーを使ったせんべいは存在しているものの、牡蠣の身をそのまま使ったせんべいは見たことがなかったため、意欲を持って開発に着手。結果、見た目にもインパクトのある商品が出来上がりました。この商品は〈ザ・広島ブランド〉にも認定。全国菓子大博覧会で最高位の名誉総裁賞(2013年)も受賞しています。他にも、鯛、ひらめ、てびら、さよりなどの海鮮をお頭がついた状態でしぼり焼にしたシリーズを販売。添加物なし、味付けなし。素材の美味しさをそのまま味わえます。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

取締役社長 清信 浩一(きよのぶ こういち)

取締役社長 清信 浩一(きよのぶ こういち)

「このお菓子は他とは違うね」と、お客様にいただく評価をはげみに

お客様が美味しいと感じていただき、印象に残る味を生み出すことで、初めて長く愛される菓子が生まれます。当社では添加物は極力使わず、素材の良さで勝負。手作業の工程を大切にすることで、オリジナリティの高い菓子をつくっています。特にせんべいはお客様から「身体に染み渡るような美味しさ」「他ではない味」などの評価をいただき、リピーターも多く獲得しています。素材の味が伝わる、ちょうど良い塩味のお菓子をぜひ多くのお客様に知っていただきたいと思います。

About

1963年、創業者の息子として広島市に生まれる。
神奈川県の大手インテリアメーカーに入社し、生産管理部門で活躍。約7年間、生産工程、コスト管理、人員管理などを手がけた後、故郷である広島市に戻り、親戚が代表を務めていた巴屋清信を継ぐ。
代表に就任後は商品構成の見直しや製造工程の再構築、販路拡大などを推進し、数々のヒット商品やロングセラー商品を誕生させる。

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