末広堂

石川県

株式会社末広堂

末広堂

江戸末期慶応三年創業。時代に沿った味覚と上品な甘さの和菓子を古都金沢で作り続ける老舗和菓子屋

古くは能登の輪島市門前町にある総持寺祖院の御用達の流れを汲む弊店。創業時から和菓子にこだわる金沢のお客様に育てていただきながら研鑽してきました。一つのお菓子が出来上がるまでにかかる歳月は10年ほど。職人一同「うまかった!」とお客様にお喜びいただけるお菓子を作り続けています。

企業名
株式会社末広堂
創業
-
ブランド名
末広堂
メーカー所在地
石川県
HP
http://www.suehirodou.jp/index.php
SNS
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Point

こだわりのポイント

納得できる品質、なるべく地元でとれる原料。「美味しい」をたいせつに。

弊店では店主のほか二名の職人が菓子作りに携わっています。妥協がない店主は原材料の段階から完成品まですべての製造工程を厳しくチェックしています。徹底した菓子作りへのこだわりが長年ご愛顧いただくお客様のご贔屓につながるものと思っています。

お茶と和菓子文化が息づく金沢からうまれる和菓子

三大和菓子どころの一つに数えられる金沢では「おいしいものはおいしい」「まずいものはまずい」ときっぱり伝えて下さるお客さまが多い。店頭に並んだお菓子は最初の数年間、召し上がっていただいたお客様のご意見を取り入れながら味を磨いていきます。弊店の看板商品である金沢兼六園名物「うすかわまんじゅう」の時間が経ってもやわらかい皮の配合や餡と皮の絶妙なバランスは、お客様の声をもとに何度も改良を重ねて10年近くの歳月をかけて完成しました。
その他の砂糖の粘りや固まる性質を使わずにしっとりとまとめあげた「砂糖を使わないおいしいきんつば」や、見た目に美しい均一な割れが特徴的な「金沢黄味しぐれ」も同様に賞を授与されている人気商品です。これらの菓子は創業から受け継いできた和菓子の技術をこえて舌が肥えた金沢のお客様のひと言に支えられてうまれた和菓子といえます。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

浅野 隆(あさの たかし)

浅野 隆(あさの たかし)

慶応3年からの歴史ある家業を継ぎ、おいしさに妥協しない職人店主

和菓子屋「末広堂」を継ぐべく、高校を卒業してからは実家での修業に励みました。優れた指導者を金沢に招きその後10年近く指導をいただきました。店を継いで以来今も修行の日々は続きます。和菓子職人は厳しい仕事です。夏は暑く冬は寒いなかで、早朝2時3時から和菓子を仕込みます。全てはお客様の「うまかった!」の一言のため。より多くのひとに喜んでいただけるようこれからも腕を磨いてまいります。

About

家業を継ぐことを決心。他の和菓子屋でも3年ほど働いた経験はあるが、実家での修行がほとんど。東京から優れた指導者を金沢に招き10年ほど指導を受ける。現在は当代店主として朝2時から仕込みを行い、全ての商品の品質チェックを欠かさない和菓子へのこだわりによってご愛顧頂くお客様からの信頼を得ている。

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