柚もなかの港屋

和歌山県

有限会社港屋

柚もなかの港屋

和歌山県産の素材を活かした菓子づくりが強み。味と歴史を3代で守り続ける老舗和菓子店「港屋」

港屋がスタートしたのは昭和9年頃。現取締役の祖父が近所の子どもたちにお菓子を作って振る舞っていたのがきっかけでした。そこから徐々に本格化し、港屋の代表菓子「柚もなか」、お土産菓子「おしゃれアーモンド」など、多彩な商品を展開。3代にわたって『「おいしいね」と笑みがこぼれるお菓子作り』を目指して、伝統と味を守り続けています。

企業名
有限会社港屋
創業
-
ブランド名
柚もなかの港屋
メーカー所在地
和歌山県
HP
http://yuzumonaka.co.jp/
SNS
-

イチオシ商品

柚もなか

食べれば思わず笑みがこぼれる「柚もなか」

もち粉で作ったふわふわの自家製もなかに、たっぷりの柚子あんが包まれたお菓子。柚子の皮むきから餡、もなかの焼き上げまですべて自家製にこだわりました。溶けるほどのまろやかな食感と、口いっぱいに広がるさわやかな柚子の香りは、手仕事ならではの贅沢な味わいです。ぜひ、老若男女問わず食べやすいお菓子で、笑みがこぼれる幸せなひとときをお楽しみください。

point

Point

こだわりのポイント

栽培に最適な環境で育つフレッシュな柚子を使用

和歌山県の名産品といえば、みかんや梅を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は柚子の名産地でもあります。澄み切った空気、清らかな水のもと丁寧に育てられた柚子は、香り・口当たりの良さが特徴。港屋では約半世紀近くお付き合いのある地元の農家さんがおり、栽培に適した環境のなか育った柚子を使用しています。

創業当時から守り続ける自家製へのこだわり

先代から脈々と受け継いできたもなかは、86年の歴史を持つ港屋の銘菓であり、思い入れがあります。だからこそ、国産のもち粉100%で一枚ずつ丁寧に焼き上げながら、地元和歌山県産の素材を活かした餡が引き立つように薄さを追求しています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

取締役兼職人 三栖 一誠(みす かずのぶ)

取締役兼職人 三栖 一誠(みす かずのぶ)

家族のような従業員とお客様からの温かなご声援がやりがい

港屋では現在10名ほどの従業員が働いていますが、そのほとんどが10年選手。祖父が掲げた『「おいしいね」と笑みがこぼれるお菓子作り』という想いを全員が肝に銘じながら働いてくれているのが伝わってきます。家族のように信頼できるメンバーたちと一緒に作る菓子は、味はもちろん品質も折り紙つきです。実店舗を持たない私たちですが、時には「美味しかった!」や「どうやって作ってるの?」などフランクで温かなお手紙をいただくことがあります。そうした声援が励みでありやりがいにつながっています。

About

大学卒業後、就職し3年間経理職に従事。家業である港屋を営む父親の体調不良をきっかけに和歌山に戻り、修行を開始。ほぼゼロからのスタートで和菓子づくりの奥深さに苦戦しながらも日々「自分ができること」を追求し、技術の向上と従業員の働きやすい環境の保持に努めている。

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