梅園

東京都

株式会社梅園

梅園

浅草寺の別院・梅園院の一角に佇む、知る人ぞ知る老舗の銘店「梅園」

私たちが梅園院の一角に設けた茶屋で「あわぜんざい」を出し始めたのは、安政元年(1854年)のこと。以来167年間、東京を代表するゆかりの甘味処として多くのお客様に支えられています。古くより浅草に出入りする著名人・文化人に愛され、永井荷風の名作『踊り子』の一節に梅園の名が登場するほか、明治時代には当時日本に亡命中だった孫文が当店のあわぜんざいを食べたという史実も残るほどです。

企業名
株式会社梅園
創業
-
ブランド名
梅園
メーカー所在地
東京都
HP
https://www.asakusa-umezono.co.jp/
SNS
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イチオシ商品

子とら

当店人気のどら焼をもっと食べやすく!子育て世代にも大人気の「子とら」

当店ゆかりの品として人気の高い「どら焼」を一口サイズへと変身させた「子とら」。10年ほど前に販売を始めて以降、主婦世代のお客様に大好評の一品です。また、帰省土産やお呼ばれの際の手土産としても大人気。個食ブームも手伝って、食べきりサイズの「子とら」人気は右肩上がりに伸びています。

point

Point

こだわりのポイント

名物「あわぜんざい」誕生秘話!時代が変わっても愛される味

古くからの当店の名物といえば「あわぜんざい」。糯米が高価で手に入りにくかった時代、初代があぜ道に生える粟(あわ)を使った「あわぜんざい」を開発しました。現在は風味や味わいを改良するためにきびへと原材料を変更していますが、多くのお客様に親しまれていることから、名称は「あわぜんざい」のままに販売を続けています。

動乱の時代を乗り越えて…甘味のもたらす"大きな幸せ"をお客様へ

江戸時代から連綿と続く当店ですが、過去には戦争や震災によって食糧が不足して「甘味」が貴重なものとされていた時代も。浅草寺の門前町に店を構える当店では、参拝客の皆様に「できる限り腹いっぱいの甘味を楽しんでいただきたい」との思いから、商品のサイズを大きめに仕上げています。一つ食べれば満足できるボリューム感で味わっていただけるように願いを込めています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

営業部長 羽山 健雄(はやま たてお)

営業部長 羽山 健雄(はやま たてお)

見据えるのは創業200周年!お客様に愛され続ける「梅園」であるために

160年余りの歴史をもつ当店にとって、今後の課題はずばり"変わりゆく時代にどう適応していくべきかどうか"。和菓子=お年を召した方が好むものと限定することなく、幅広い世代に美味しさを提供できるような企画を検討しています。その一環として、食フェスをはじめとするイベントへの出展機会を増やしている当社。横浜レンガ倉庫で実施された「ストロベリーフェスティバル」では、10代・20代の若いお客様が当店の紙袋に「見覚えがある!」と喜んでくださるなど、新たな客層との接点が生まれました。

About

27年前、板前修行のために梅園に入社して茶店の厨房を任される。その後は店長を務め、2006年頃に営業部へ。2014年頃に部長へと昇進して外販部門を統括する。

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