深川屋

三重県

有限会社深川屋

深川屋

創業約380年。江戸時代から変わらぬ配合で銘菓「関の戸」を届ける老舗和菓子店

三重県の風情溢れる町並み宿場町・関宿に店舗を構える「深川屋陸奥大掾」。徳川家光の時代から続く老舗和菓子店です。代表作銘菓「関の戸」は、創業当時から変わらぬ配合で作り、お茶のお供として老若男女に親しまれている和菓子です。現在は14代目となり、時代を越えて愛される老舗和菓子屋として、第一に手にとってくださるお客様への感謝を忘れずに真心込めてお届けしています。

企業名
有限会社深川屋
創業
-
ブランド名
深川屋
メーカー所在地
三重県
HP
http://www.sekinoto.com/
SNS
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イチオシ商品

関の戸

お茶や珈琲のお供に。小ぶりで上品な味わいの餅菓子「関の戸」

銘菓「関の戸」は、江戸時代から配合を変えず、職人によってひとつひとつ丁寧に作られた餅菓子です。赤小豆のこし餡をぎゅうひ餅で包み込み、阿波特産の「和三盆」をまぶすことでより甘さが際立ちます。柔らかく優しい甘さが特徴で、お茶だけでなく珈琲ともよく合いますのでぜひご賞味ください。

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Point

こだわりのポイント

伊賀忍者の末裔 服部伊予保重により考案された餅菓子「関の戸」

「深川屋陸奥大掾」が商売を始めたのは、記録に残っている限り1642年が最初だと伝えられています。銘菓「関の戸」が誕生した当時は和三盆と呼ばれる砂糖がなく、清の国から境の港に届く唐三盆を買い付けて作られた高級な和菓子でした。この関宿で銘菓「関の戸」を代々受け継ぎ、江戸文化を伝承することを心掛け、後世でも飽きずに召し上がっていただける和菓子をお届けしています。

14代目にして新たな革新!「関の戸」の芯はぶれず、アレンジを加えた新メニューが話題に

深川屋には「関の戸の味 変えるべからず」という掟がございました。ですが14代目にして新たな革新を起こし、決して「関の戸」の芯はぶれずに、アレンジを加えた新メニューを生み出しました。「お茶の香 関の戸」は、伊勢茶を使用しており甘さ控えめなので、どの世代にも親しまれています。若い世代にも目に留めていただけるよう「関の戸」が丸々3個入った「関の戸 あんぱん」や「関の戸 ドーナツ」なども販売しています。生む苦しみや様々な葛藤はあったものの、どの商品も好評で今後も新たな挑戦をしていきたいと思います。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

服部 吉右衛門亜樹(はっとりきちえもんあき)

服部 吉右衛門亜樹(はっとりきちえもんあき)

先代から受け継ぐ「江戸文化」と「お客様への感謝」を伝承する大切さ

心を込めて作る銘菓「関の戸」は、お茶の文化と共に時代を越えて生きてきました。お茶のお供としてだけでなく、珈琲ともよく合いますので、ぜひ添え菓子として楽しんでいただきたいです。現在14代目となり長く愛される和菓子屋となったのは、江戸時代から口伝で受け継がれた和菓子作りだけではなく、お客様が14代続いていただけたからこそです。手にとってくださるお客様への感謝を忘れることなく、後世にも残していきたいと思います。

About

服部家の長男として生まれ、幼い頃から和菓子職人になる教育を受ける。17歳で単身カナダへ留学し約6年の海外生活を終え帰国。のちに有限会社 深川屋14代目を受け継ぐ。

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