米工房ほ・た・る

福井県

有限会社エッチジェイケイ

米工房ほ・た・る

コシヒカリ発祥の地で作られるアレルギー対応のかきもち

弊社はコシヒカリ発祥の地として知られる福井県で1996年より米の生産を行ってきました。その加工部で製造している「ほたるかきもち」は、米どころならではの米菓です。一般的なかきもちには大豆やエビなどが使われているものが多いのですが、食物アレルギーを持つ方にも楽しんでいただこうと、地元の野菜を使ったかきもちを開発しました。

企業名
有限会社エッチジェイケイ
創業
-
ブランド名
米工房ほ・た・る
メーカー所在地
福井県
HP
https://r.goope.jp/hjk-kome-hotaru
SNS
-

イチオシ商品

ほたるかきもち

福井で古くから愛されてきたおやつ

米の名産地である福井県では、かつては家庭で正月の餅を干し、火鉢で焼いたり油で揚げてかきもちを作る習慣がありました。現在その習慣はなくなりつつあるため、主に年配の方が懐かしがってくださり、「野菜の味とお米の甘味が感じられて美味しい」と好評です。また、アレルギー対応、着色料不使用のため、お子様にも安心して召し上がっていただけます。

point

Point

こだわりのポイント

甘味の強いブランド米と16種の地元野菜を使用

自社で生産している「蛍舞(ほたるまい)」は、綺麗な雪解け水で作られる甘味と粘りが強いもち米です。そのもち米に地元・美山地区で採れた野菜を合わせ、それぞれが持つ甘味を楽しめるかきもちを作っています。色の鮮やかさも弊社のかきもちの特徴ですが、ふんだんに使うことで野菜の色が出ているためで、着色料は使っていません。地元の伝統野菜である河内赤かぶらをはじめ、ヨモギやカボチャなど16種の野菜を使用しています。

試行錯誤して生み出したかきもちを作っている加工場が農林水産大臣賞を受賞

もともと米の生産を行っていた弊社には餅の加工場があるのですが、かつては正月用の餅を作る時だけ使用していました。さらに野菜を乾燥させる設備もあり、こちらもあまり利用していませんでした。せっかくの設備をもっと活用できないかと考えて誕生したのが野菜のかきもちです。かきもち作りは未経験だったので、乾燥が上手くいかず割れてしまうなど、苦労が多いスタートでした。そんな中で現在の製法に辿り着き、2020年には地元食材を生かしたかきもち作りが地域貢献として評価され、農林水産大臣賞をいただきました。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

代表 杉田久美子(すぎた くみこ)

代表 杉田久美子(すぎた くみこ)

地元の美味しい食材を活用したいという思い

会社としては当初かきもちで利益を出すことはあまり重視しておらず、新しいことにチャレンジしてほしいとの考えがありました。それが多くの方にご好評をいただき、また地域の雇用にも繋がり、農林水産大臣賞をいただいたことで会社に貢献できたと思います。地元の美味しい食材を使ったものを作りたいという思いで試行錯誤を繰り返したかきもち作りは大変でしたが、以前からパンやお菓子を作るのが好きだったので、楽しみながらやってきました。

About

2009年、同社の加工設備を利用したかきもちの製造を企画。2020年、地域貢献を評価され農林水産大臣賞を受賞。

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