菓道 冨来郁

滋賀県

株式会社冨来郁

菓道 冨来郁

1世紀半続く伝統の味を今に伝える、老舗和菓子店「菓道 冨来郁(かどう ふくいく)」

明治5年に近江商人の発祥の地・五個荘で創業した菓道 冨来郁。店舗の移転・大火災による全焼などを経て、変わらぬ場所で150年の歴史を紡ぎ続けています。自然の恵みをふんだんに活かした和菓子づくりを手がけることで、理念として掲げる「お客様の感動は私たちの喜び」を追求する菓子店です。

企業名
株式会社冨来郁
創業
-
ブランド名
菓道 冨来郁
メーカー所在地
滋賀県
HP
https://fukuiku.jp/index.html
SNS
-

イチオシ商品

ねじりんぼう

昔懐かしい"田舎の味"を思わせる、黒糖・きな粉の美味しさが詰まった飴「ねじりんぼう」

黒糖・きな粉・水飴のみをシンプルに煮詰めた「ねじりんぼう」。どこか懐かしいふるさとを彷彿とさせる味わいに夢中になり、リピート購入を繰り返すマニアも多い一品です。気温が高い時期には水飴が溶け出してしまうという事情から、例年5月〜10月半ばまでは製造・販売を休止する季節限定商品となっています。

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Point

こだわりのポイント

始まりは江戸時代…"馥郁(ふくいく)たる香り"の菓子を地域のお客様にお届け

おいしく安心・安全な和菓子を季節ごとに数多く販売している菓道 冨来郁。厳しく選んだ原材料を使いながら、地元・近江の風土を菓子として表現しています。中でも古くより人気なのは、近江米・山芋・大納言小豆の風味が豊かなおまんじゅう「冨来小判」。近江商人の発祥の地らしく、楕円の形やパッケージの帯封が小判を連想させます。

時代とともに進歩を重ねて歩み続ける、菓道 冨来郁の歴史をご紹介

江戸時代後期、初代・南伊兵衛が分家したことより菓道 冨来郁の歴史は始まります。伊勢参りに行き交う人が往来する御代参街道沿い(東近江市八日市本町)に最初の店を建て、昭和42年には現在の場所(同市宮荘町)へと移転。昭和56年に西武グループホテルとの取引を開始したことをきっかけに、初めて外販(卸売り)に挑むこととなりました。平成12年、広島三越への納品を始めたことから全国の有名百貨店との取引が開始。品質の向上を重ねながら、現在も日本橋三越本店・銀座三越をはじめとする各店との取引を大切に継続しています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

4代目 店主 南 万寿夫

4代目 店主 南 万寿夫

地域のお客様に喜ばれ、求められ続ける──そんな菓子店であるために

人口の減少・高齢化・ライフスタイルの著しい変化などの理由から、私たちのような地方の市場はどんどんと縮小する傾向にあります。新しい生活様式の考え方が広まったことで冠婚葬祭の機会も減り、菓子店としての将来性を改めて考えなければいけない時代へと突入しています。一方で、事業が成り立っているのは、地域のお客様の支えがあってこそ。決して安売りをせず、細くとも長く継続できるような取引を大切にしていくのが当社の目指すところです。この先も、地元の誇りとして店を存続させていきたいと考えています。

About

「育てて頂いたお客様に役立つ仕事がしたい」との思いから、大学卒業後は京都・奈良の老舗和菓子店で修行を積む。26歳のとき、家業の菓道 冨来郁に入社。平成19年に4代目代表に就任。

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