金澤 福うさぎ

石川県

株式会社福うさぎ

金澤 福うさぎ

金沢の地で育まれた加賀野菜の数々を取り入れながら、可愛らしいうさぎをモチーフにした銘菓を作り出す菓子メーカー

当店はもともと石川県野々市市にて、1970年頃からお菓子を扱ってきた会社です。2005年に「福うさぎ」と名を変え、社名と同じ名前のうさぎをかたどった小さな蒸し饅「福うさぎ」を大切にしながら、郷土が誇る伝統文化や地元ならではの素材を取り入れた商品を開発し続けて参りました。2014年に拠点を金沢市に移し、県内での販売のほか全国の百貨店や小売店にてお買い求めいただけます。可愛いらしい当店の銘菓の数々をぜひご賞味ください。

企業名
株式会社福うさぎ
創業
-
ブランド名
金澤 福うさぎ
メーカー所在地
石川県
HP
https://www.fukuusagi.jp/
SNS
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イチオシ商品

福うさぎ(五郎島金時)

五郎島金時の餡が入った愛らしいうさぎの蒸し饅頭

当社の名を冠した銘菓「福うさぎ」は、加賀野菜の五郎島金時をたっぷり使った餡を山芋入りの生地で包んだ蒸し饅頭です。雪うさぎのような愛くるしい見た目は食べるのが惜しくなってしまうほど。口に運ぶと、ふんわりもっちりとした生地とほっこりとしたさつまいも餡の甘さに思わず顔がほころぶ、そんな心和むお茶菓子です。

point

Point

こだわりのポイント

金沢の伝統工芸品である金箔を気軽に楽しめるお菓子や化粧用和紙を提供

当社が手掛けるお菓子の一部には、金沢の金箔を用いております。たとえば日本酒ジュレとホワイトチョコレートを挟んだラングドシャ「金の澤ちょこ・しゃ」の表面には高級感のある彩りとして、また蒸し饅頭「金の福うさぎ」には華やかさの演出として金をあしらいました。お菓子のほか、金箔の製造工程で生まれた高品質のあぶらとり紙・おしろい紙も当店では取り扱っております。加賀藩の時代から受け継がれる金沢箔の伝統をぜひお楽しみ下さいませ。

加賀野菜の五郎島金時や奥能登の能登大納言を贅沢に使ったお菓子作り

古くから金沢で親しまれ、ブランド野菜としても認定されている加賀野菜。その一つとして知られているのが、さつまいも・五郎島金時です。砂丘地の五郎島で育てられたさつまいもは、ぎゅっとつまった肉質とほくほくとした食感、そして味わい深い甘さがたまらないおいしさ。当店では、「福うさぎ」や「きんつば」など様々なお菓子にこの五郎島金時をたっぷりと使っております。自然の味覚を活かした風味豊かな銘菓の数々をぜひご賞味頂ければ幸いです。
また、和菓子には欠かせない小豆も地元ならではの食材にこだわりました。粒が大きく宝石のように鮮やかな赤色が特徴の能登大納言は、奥能登だけで採れる高品質の小豆です。五郎島金時との相性も抜群なので「能登大納言たると」や「きんつば」をお召し上がり頂くと地のもの同士の絶妙な調和をお楽しみいただけます。石川県でおなじみの茎茶「棒茶」と合わせて、ぜひ金沢の味覚で寛ぎのひとときをお過ごし下さい。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

山口 哲史(やまぐち さとし)

山口 哲史(やまぐち さとし)

石川県で育まれた作物の恵みを取り入れ、味と見目にこだわった菓子作り

藩政時代から受け継がれる季節感あふれる加賀野菜や宝石に例えられる特産ぶどうのルビーロマン、奥能登でしか採れない高品質な能登大納言など、農作物に恵まれている石川県。『地元の大地の恵みを最大限に活かすこと』が当社のお菓子作りの特徴。金沢ならではのおいしさを安定してお届けいたします。見た目のかわいらしさや包装にもこだわり、幅広い世代の方が舌だけではなく目でも楽しんでいただけるように工夫をこらしています。

About

高校卒業後、加賀市でお菓子の取り扱いを行っていた当時に営業として入社。後に、金沢に根付いたお菓子作りを目的とした株式会社福うさぎの立ち上げに関わる。現在は福うさぎ販売事業部に所属。商品の改良や企画、新製品の開発を手掛けている。

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