霧島菓子処森三

鹿児島県

有限会社森三

霧島菓子処森三

創業112年地元のお客様に愛され続ける和菓子・洋菓子メーカーの「有限会社森三」

明治42年に「有川菓子舗」としてスタートした「有限会社森三」。「いろんな人に美味しいお菓子を届ける仕事がしたい」と現代表の曾祖母が創業し、現在までその思いを受け継いできた。平成元年に屋号を「森三」に改称し、平成3年に看板商品になった「いちごロール」を開発。現在では鹿児島県霧島市を中心に、鹿児島県内で7店舗の和・洋菓子店を展開しています。

企業名
有限会社森三
創業
-
ブランド名
霧島菓子処森三
メーカー所在地
鹿児島県
HP
http://www.morizo.co.jp/top.html
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Point

こだわりのポイント

日々の一息に寄り添い、地域のお客様に喜んでいただけるお菓子作りを目指す

素材の持ち味を最大限に引き出す和菓子と、新たな美味しさを探求する洋菓子。それぞれ魅力、側面を持ったお菓子作りですが、「有限会社森三」が目指すのは、喜び、悲しみ、どんな瞬間にもお客様の心をなで下ろす事のできる菓子作りを心がけ、日々邁進しています。

地元愛とチャレンジ精神が基盤

和菓子屋として創業し、かるかんをはじめ、鹿児島らしい和菓子(郷土菓子)で地元のお客様から愛されてきました。そんな「有限会社森三」が本格的に洋菓子の製造にも注力するようになったのが二十数年前のことです。

あるお客様から「結婚式の引き出物に子どもも喜ぶケーキを渡したい」とご依頼が。同試行錯誤し、開発したのが「イチゴロール」でした。まだまだバタークリームが主流だった当時。 苺・スポンジ・生クリームを組み合わせ、ロールケーキにしたのは珍しく、その引出物を受け取ったお客様からの反響がたくさんあり、商品化に至ったのです。2007年には累計販売数100万本を達成するほどの代表商品に育てていただきました。

現在でもお菓子開発の軸は、地元のお客様に喜んでもらえる商品。まずは身近な人の笑顔から、そして全国のお客様へと広げていきたいと思います。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

試行錯誤を繰り返した末のお客様からの「美味しい」が原動力

「島津公 白粋」は、主原料の山芋が気候の影響によって毎年状態が変わってくるもの。水分量やねばりの具合に合わせて仕込みの時間を調整したり、蒸す時間を変えたり、試行錯誤を繰り返しています。真摯に向き合った商品がお客様の元に届き、お褒めの言葉、喜びの声をいただけた時が私たち自身の喜びにもつながっています。

About

創業者からの和菓子の伝統を受け継いできた基盤を元に、地域のお客様に喜んでもらうことのできる和・洋菓子作りを含め「有限会社森三」独自の商品たちが誕生しています。

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