餅文総本店

愛知県

株式会社餅文総本店

餅文総本店

創業360年以上、江戸時代に名古屋で初めてういろを作った老舗「餅文総本店」

餅文総本店の歴史は、江戸時代中期に名古屋城にういろを献上したことから始まります。1659年に現在の中区錦三丁目にて創業して以来、長年「名古屋初のういろ店」としてさまざまな商品を開発・販売してまいりました。1984年に南区に本店を新設し、そのほか、緑区・天白区・熱田区にもお店がございます。ういろを始めさまざまなお菓子を取り揃え、みなさまのご来店をお待ちしております。

企業名
株式会社餅文総本店
創業
-
ブランド名
餅文総本店
メーカー所在地
愛知県
HP
https://www.mochibun.co.jp/
SNS
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イチオシ商品

生ういろ よもぎ小豆

草餅とういろの融合が懐かしくも新しい「生ういろ よもぎ小豆」

生ういろ最大の特徴は、もっちりとした食感のなかにも歯切れのよさを感じる点です。相反するふたつの食感ですが、一度食べていただくと、生ういろの独特で絶妙な食感を確かに感じていただけるかと存じます。草餅のようなよもぎの爽やかな風味と、北海道産小豆の甘みが絶妙な「生ういろ よもぎ小豆」をぜひご賞味ください。

point

Point

こだわりのポイント

試行錯誤を重ね、170種類以上の新商品を開発

ういろはシンプルな原材料が特徴の1つですが、餅文総本店では創業以来170種類を超える新商品を開発してまいりました。伝統の製法に重きを置きながらも、常に新しいものを生み出したいという精神で日々商品開発に取り組んでいます。こうして生まれた「生ういろ」や「一口ういろ」、そして焼菓子、生菓子といった種類豊富な『和』のスイーツは、ご家庭ではもちろん手土産としても多くの方に親しんで頂いています。

季節によって工夫を凝らした、人気の商品ラインナップ

厳選された最高級の米粉を使用したういろは、定番の白、黒、抹茶に加え、春らしさを感じるさくらやよもぎ小豆、秋にぴったりの栗など、季節を感じる商品を1年中お楽しみいただけます。このほか、季節限定商品として「わらびういろ」や「ラムネういろ」「迎春ういろ」など、見た目も味も個性的なさまざまな商品を取り揃えております。また、新米の季節には通常の生ういろに変わり、新米を粒のままういろ生地に混ぜた新食感の「新米ういろ」を4種類の味でご用意しています。日本の四季を感じる餅文総本店オリジナルのういろをぜひご賞味ください。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

水上 正剛(みずかみ せいご)

水上 正剛(みずかみ せいご)

お客様に「おいしい」と喜んでいただけることに、やりがいを感じる

創業より多くの商品を生み出してきた餅文総本店では、納得できる商品を実現するため、何度も試作繰り返しながら日々商品開発に取り組んでいます。よりよいものを作る過程は楽しくもあり、ときに苦しくもありますが、お客様の「おいしい」という言葉とお菓子を召し上がっていただいたときの笑顔がいちばんの励みです。ひとつひとつ真心を込めて作り上げた伝統の味を、どうぞお楽しみください。

About

製菓の原材料販売の仕事を通し、和菓子の魅力に惹かれ入社。長年の実践を通し、未経験から餅文総本店のさまざまなお菓子を担うトップの職人となる。

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