幸ふく

山口県

有限会社 幸ふく

幸ふく

山口県下関の地産地消にこだわり、和菓子や総菜コロッケを販売する地域密着店

当店は、地元の素材の魅力を活かした和菓子作りを得意とする山口県下関市の小さなお店です。メディアから取材された「幸ふく団子」や「垢田のトマト外郎」などのほか、お饅頭のような形の牛じゃがコロッケも販売しています。創業以来20年以上地域の皆様に愛顧される「幸ふく」のおいしさをぜひご賞味くださいませ。

企業名
有限会社 幸ふく
創業
1999年
ブランド名
幸ふく
メーカー所在地
山口県
HP
http://koufuku.visithp.com/index.html
SNS
-

イチオシ商品

三色団子

1日経っても柔らかなあんこたっぷりの三色団子

当店の「三色団子」はお団子の中にたっぷりとあんこが詰まっているのが特徴です。よもぎには粒あん、ピンクと白のお団子の中にはこしあんが入っています。上用粉を用いたお団子は特別製法により、1日経っても硬くならず、もっちりとソフトな口当たりをご堪能頂けます。ご自宅用や手土産にお使い頂くほか、ひな祭りやお花見などの季節の行事の彩りにもどうぞ。

point

Point

こだわりのポイント

小さなお店の強みを活かし、お客様のご要望に応え続ける「幸ふく」の味

当店はもともと、和菓子などを製造・販売していたメーカーで働いていた先代が一念発起して立ち上げた会社です。製造販売含めて20名足らずの小さなお店だからこそ、お客様の要望に柔軟にお応えできるように努め、地産地消と品質にこだわりながら日々お菓子作りに注力しております。「幸ふく」の商品をご愛顧下さるお客様により多くの「幸ふく」をお届けできるよう、気配りや心配りを大切にこれからも商品の開発・改良を続けて参ります。

環境への配慮とお客様のニーズの変化に対応し、新たな販売方式に挑む

お店の営業時間内になかなか来店できないお客様のご要望にお応えして、当店では2020年10月からお菓子の自動販売機を始めました。消費期限が近くなったプリンや団子などの商品を、販売価格を抑えつつ24時間ご提供できる仕組みは、フードロスの削減効果が期待でき、SDGsの目標12「つくる責任つかう責任」とも合致します。導入後のお客様の反応は非常によく、仕事終わりなど遅い時間でもおいしいお菓子が食べたいという方やお店に入りづらい男性のお客様からは特に好評頂いております。新型コロナの影響でイベント出店や出張販売の機会が激減したことを受けてチャレンジした試みでしたが、当店の職人が心を込めて作っているお菓子を、皆様が食べたいと思ったタイミングでより気軽にお求め頂ければと思います。より多くのお客様に、当店のお菓子を「おいしい!」と幸せな笑顔で味わっていただけるよう、これからも創意工夫を続けて参ります。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

兼子 晃介(かねこ こうすけ)

兼子 晃介(かねこ こうすけ)

試行錯誤と学びを重ねながら、お客様の笑顔を生み出すお菓子を作る

日々変化していくお客様のニーズに合わせて、新しい味覚を作り出したり、目でも楽しんで頂けるように色合いを調整したりと、お菓子作りは毎日が試行錯誤だと感じています。無限に学びがある、難しくもやりがいのある仕事です。「幸ふく」のオンラインショップに寄せられるレビューやメール、そして店頭での「おいしかった、ありがとう」という感謝のお声が私たちの何よりの励みです。これからも皆様に喜んで頂けるよう、精進して参ります。

About

東亜大学の芸術学部を卒業後、お菓子のパッケージデザインに関心を抱き、下関市内の製菓メーカーに就職。その後有限会社幸ふくに入社し、お菓子の製造に携わるようになる。お客様のニーズに合った新しい味覚作りに加えて、外観の色合いにもこだわりながら、日々お菓子作りに励んでいる。

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