株式会社白十字パーラー

昭和26年創業、70年の歴史を持つ佐世保の老舗菓子店

「白十字パーラー ぽると総本舗」は、本格的なコーヒーとフランスケーキを味わえる店として、1951年に佐世保市本島町のアーケードに誕生しました。
創業者である近藤徳治が東京の「白十字堂」という喫茶店を訪れ感銘を受け、「佐世保でもこんな素敵な自分の店を持ちたい」という熱い思いのもとオープンした喫茶店は、2023年6月を持って閉店しましたが、1階のショップでは先代の強い意志を継いだパフェや洋菓子を引き続き販売しております。

企業名
株式会社白十字パーラー
創業
70年
ブランド名
白十字パーラー ぽると総本舗
メーカー所在地
長崎県
HP
https://www.hakuju-ji.com/
SNS
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point

Point

こだわりのポイント

長崎に伝来した「砂糖」を使用した、唯一無二のお菓子が自慢

日本で初めて砂糖が伝来した長崎ならではのお菓子は、「白十字パーラー ぽると総本舗」の特徴の1つです。
柚子を使用した餡をビスケットでサンドした、弊社の看板商品である「ぽると」にもグラニュー糖をふんだんに使用しており、長崎・佐世保の銘菓として、長年多くの方に愛されています。
また、原材料には壱岐産の柚子や島原の太陽卵など地域原産のものを使用しており、お菓子作りを通して支えてくださる地域の皆様に貢献することは、弊社の目標でもあります。

ざぼんから始まりゆずへ。4つのフレーバーへと進化し、現在も人気を集める「ぽると」

創業者が畑にあった「ざぼん」を餡に混ぜたことが始まりとなった「ぽると」は、ビスケットのあいだに餡を挟んだ和洋折衷のお菓子です。
長崎市の姉妹都市であるポルトガルのポルト市をイメージした商品は、昨今はざぼんからゆず餡へと変更し、壱岐島の柚子を100%使用して長崎の認定商品にもなりました。このほかシナモンの効いたりんご味、長崎産のゆめのかいちごを使用したいちご味、風味豊かな緑茶味の4つのフレーバーをご提供中です。
昭和30年頃の登場から現在まで、形を変えて幅広い年代の方からご好評いただく商品を、ぜひ一度ご賞味ください。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

代表取締役

近藤 英三こんどう えいぞう

時代のニーズに合わせた工夫で、新たなご縁がつながることに日々感謝

現在、「白十字パーラー」に並ぶお菓子の数々は、2代目として引き継いだ私の父が開発しました。その味を守りながら、より多くの方にお手に取って頂けるよう、3代目として現代の方の食べやすいお菓子作りを目指しています。他企業さまとのコラボやメディアでのご紹介などを実現し、新たな年代・地域のお客様とのご縁がつながっていくことは、大きな喜びです。お客様からいただくうれしいお声を励みに、今後も時代に寄り添ったお菓子作りに尽力してまいります。

About

家業として事業を営む近藤家に生まれ、東京の製菓学校を卒業後、都内のケーキ屋で7年ほど修行して長崎へ戻る。株式会社白十字パーラーでは工場長となり創り手の立場を経験し、経営にも従事。現在は代表取締役として、商品開発を含めたすべての業務を担っている。

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