和菓子 |塩瀬総本家

志ほせ薯蕷饅頭

職人の長年の勘と技がつくり出す、塩瀬総本家の代表銘菓

塩瀬自慢の一口薯蕷饅頭です。フワッとやわらかく、それでいてシッコリとした歯ごたえの饅頭は、職人の長年の勘と腕が造り出す味わい深い老舗の銘菓です。塩瀬にしかできない職人の技と心が詰まった皮に、餡を入れて蒸し上げた上品な饅頭は何とも言えない絶妙な味わい。甘さも控えめで何個でも食べられる美味しさです。

内容量
5個
参考価格
600円
原材料
小豆(北海道産)、砂糖、米粉、山芋、水飴、(一部にやまいもを含む)
賞味期限
11日
温度帯
常温

Maker

塩瀬総本家

饅頭のルーツを生み出した、1300年代から続く伝統ある老舗和菓子店

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Point

こだわりのポイント

塩瀬にしかできない手法で作る大和芋の皮

塩瀬にしかできない手法で作る大和芋の皮

志ほせ饅頭の原材料は小豆、砂糖、米粉、山芋、水飴といたってシンプル。水は一切使わず、大和芋からでる水分だけで生地をまとめています。芋の水分量は、季節やその日の湿気などによって異なるため、芋のご機嫌をうかがいつつ耳たぶより少し柔らかい絶妙な固さに仕上げるのは至極の技。すべての条件を見極めながら、この塩瀬の皮を作れるようになるには最低でも20年はかかります。応仁の乱の時代から守っているこの手法は、ほかではマネできない塩瀬の職人だけが成せる究極の技です。塩瀬の歴史がつまった饅頭をぜひご堪能ください。

専門の職人が手間ひまかけた上品な味のこし餡と焼印

餡には、北海道十勝・音更町の小豆「エリモショウズ」を使用し、特別な工程で3回アク抜きを行います。手間はかかりますが、この手間をかけることで、品が良いと言われる塩瀬のこし餡を作ることができます。砂糖は上白糖ではなく純度の高い「白ザラ糖」を使用することで、さっぱりとして、糖度はあるけれど舌にしつこく甘さを感じさせない仕上がりに。塩瀬では一途に餡作りだけをおこなう職人がいるほど、餡づくりも大切にしています。「志ほせ」の焼印は、縁起のよい3文字の奇数であり、「志」という字には相手を敬うという意味を込めております。一つ一つ丁寧に蒸し上げられた塩瀬自慢の饅頭は贈り物や手土産にも喜んでいただけます。

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