和菓子 |豆腐処 くすむら

豆腐屋さんの水ようかん

絹ごしのなめらかさを追求した豆乳水ようかん

白あんと豆乳を混ぜた層と小豆の層をそれぞれ交互に重ねて作る水ようかんは、寒天とくずを合わせて用いることで、当店自慢の絹ごし豆腐のような舌ざわりのなめらかさを追求いたしました。素材本来の風味を活かすべく砂糖を控えめにしておりますので、スイーツが苦手な男性の方にもすっきりとお楽しみ頂ける和菓子でございます。

内容量
表示:1本、商品カルテ:360g
参考価格
750円
原材料
こし餡、白餡、砂糖、豆乳、澱粉、寒天、葛粉、水飴/トレハロース、増粘多糖類、乳化剤、(一部に大豆を含む)
賞味期限
7日
温度帯
冷蔵

Maker

豆腐処 くすむら

昔ながらの製法と素材にこだわった豆腐を手作りし続けて100余年、スイーツ作りも手掛ける名古屋の専門店

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Point

こだわりのポイント

手間暇かけて仕込んだ豆腐屋の国産豆乳を贅沢に使った水ようかん

手間暇かけて仕込んだ豆腐屋の国産豆乳を贅沢に使った水ようかん

豆乳水ようかんに用いている豆乳は、当店の豆腐と同じく、愛知県産と北海道産をブレンドした国産大豆のみを使用。大豆の風味と相性のよい白あんを合わせ、寒天とくずでようかんの層を仕上げました。北海道産小豆のこしあんを使った層と交互にしていますので、見た目にも鮮やか。1本のお求めで、4~5人のご家庭で囲むお茶の時間にぴったりです。

絹ごし豆腐の舌ざわりを取り入れるべく、寒天とくずの配合を追求

スイーツ事業を始めたのは2000年。その際に最もこだわったのは、豆腐屋だからこそのお菓子作りを追求することでした。そこで最初に目を付けたのが、当店でも人気が高い一品、絹ごし豆腐です。大豆ならではの豊かなコクとほのかな甘み、そして絹のなめらかな舌ざわりをスイーツにもうまく取り入れたい。そうして開発を重ねて出来上がったのが「豆腐屋さんの豆乳水ようかん」でした。特に苦労したのが、寒天とくずの配合です。ゼリーのようにぷるぷると震え、かつ口の中でとろけていくような食感を出すために、幾度となくレシピを改良いたしました。4つの層を重ねて仕上げるため、製造に手間がかかるお菓子ではございますが、おかげさまで当初は夏限定の商品だったにもかかわらず、数多くのご要望を頂き通年商品として売り出すこととなりました。製造から7日とお日保ちは短めですが、ご自宅用はもちろんのこと、手土産やプレゼントとしても重用頂いております。

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