和菓子 |深川屋

関の戸

お茶や珈琲のお供に。小ぶりで上品な味わいの餅菓子「関の戸」

銘菓「関の戸」は、江戸時代から配合を変えず、職人によってひとつひとつ丁寧に作られた餅菓子です。赤小豆のこし餡をぎゅうひ餅で包み込み、阿波特産の「和三盆」をまぶすことでより甘さが際立ちます。柔らかく優しい甘さが特徴で、お茶だけでなく珈琲ともよく合いますのでぜひご賞味ください。

内容量
6個入
参考価格
500円
原材料
砂糖(国内製造)、小豆、水飴、餅粉(国内産)、和三盆/トレハロース
賞味期限
15日
温度帯
常温

Maker

深川屋

創業約380年。江戸時代から変わらぬ配合で銘菓「関の戸」を届ける老舗和菓子店

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Point

こだわりのポイント

江戸時代から変わらない配合や製法は「菓子仕法控」を守り続けること

江戸時代から変わらない配合や製法は「菓子仕法控」を守り続けること

銘菓「関の戸」作りは、毎朝3時半から始まります。江戸時代から口伝される材料や製法は、1780年(安永9年)に書かれた「菓子仕法控」が代々口伝され、歴史を伝承し味を守り続けています。伊賀忍者の末裔 服部伊予保重により考案されたことや こし餡の製法に特徴があるので、実は忍法で作られた和菓子とも呼ばれています。銘菓「関の戸」に隠された忍法も楽しみながら、味わってみてください。

古きよき歴史の町で銘菓「関の戸」が味わえるカフェ「茶蔵茶房」をオープン

作りたての銘菓「関の戸」をその場で召し上がっていただける場を設けることが、14代目店主・女将の夢でした。そこで店舗から徒歩すぐの場所に、カフェ「茶蔵茶房(さくらさぼう)」を今年3月にオープンしました。”関の戸が食べられるカフェ”として老若男女にお越しいただいています。和菓子はお茶会などに利用されることが多く、お茶のお供としてのイメージも強いですが、甘さ際立つ味わいは珈琲とも相性抜群。店主自らコーヒーコーディネートマスターの資格を取得し、こだわりが詰まった珈琲と銘菓「関の戸」を味わいに、ぜひいらしてください。

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