御菓子所高木

広島県

株式会社御菓子所高木

御菓子所高木

広島を代表する老舗として100年超、時代に応じた菓子作りを極める「御菓子所高木」

創業者が喫茶として善哉や汁粉を提供するような店を始めたのは戦前の1919年のこと。原爆の投下で焼け野原となってしまったお店の再建を行うべく、2代目が喫茶店舗の経営に加えて菓子作りを始めたことが現在の業態の礎となっています。羊羹・最中・上生菓子をはじめとする当時のラインナップを今に引き継ぎながら、近年では和洋の魅力を併せ持った新商品の開発やメディア露出にも積極的に取り組んでいます。

企業名
株式会社御菓子所高木
創業
-
ブランド名
御菓子所高木
メーカー所在地
広島県
HP
https://www.okashidokoro-takaki.com/
SNS
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イチオシ商品

安芸のころも:小倉2個、柚子・柿各1個

広島土産に最適!情緒溢れる郷土の魅力を表現する「安芸のころも」

薄く透き通った求肥の中に小倉・柚子・柿の餡が入った伝統菓子「安芸のころも」。絹のようになめらかな食感が特徴で、中の餡が外から透けて見えるようすも楽しんでいただける一品です。包みには民藝作家の柚木沙弥郎氏が特別に描いた原画を使用しており、広島県を代表する銘菓として多くの顧客に親しまれてきました。

point

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こだわりのポイント

鶴亀マークが目印!戦後の被爆復興を願って歩み続ける名店の誇り

当社のトレードマークとなっているのは「鶴」の漢字のへんとつくりの真ん中に「亀」の字をあしらったオリジナルの図案。当社を代表する伝統菓子の「鶴亀もなか」を開発した際に2代目店主が自らデザインしたもので、戦後の動乱期に美味しいお菓子を味わいながらなんとか被爆復興を遂げようという強い想いが込められています。

もっと和菓子を身近に──新時代のスタンダードを切り開く取り組みも斬新

和菓子離れが叫ばれて久しい昨今ですが、若い世代のお客様にも和菓子の魅力を再発見していただきたいとの考えからさまざまなチャレンジを行っている当社。最近では「手作り和菓子教室」を開催して多数のお子様連れのお客様をお迎えしたり、Instagram・Twitter・Facebookといった各種SNSによる情報発信を行ったりと、取り組みを進めています。また、ステイホームの時期にもご自宅で和菓子を楽しんでいただけるよう「上生菓子作成キット」を販売した際には大好評をいただくなど、今後も和菓子が身近で楽しいものであることを知っていただくための工夫を重ねていく予定です。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

企画室 室長 加藤 圭祐(かとう けいすけ)

企画室 室長 加藤 圭祐(かとう けいすけ)

激動の時代にも、お菓子の力で幸せをお届けするために

2014年には広島産レモンの香りを楽しめる「ひろしま檸の菓(れのか)」、2017年には全国有数の酒どころでもある広島の酒粕を使った「ひろしま吟醸菓 酒々【SASA】」など、これまで伝統的に紡いできた和菓子のノウハウに洋菓子のエッセンスを取り入れた新商品の開発にも力を注いでいる当社。社長が独自に閃いたものから、現場から試作品が提案されてボトムアップ形式で商品化されるパターンまで、開発の経緯はさまざまです。どの商品にも我が街・広島の魅力をふんだんに詰め込むことで、県外のお客様にも楽しんでいただけるような商品展開を実現しています。

About

大学卒業後、名古屋の和菓子店にて製造部門の修行を経験。帰郷して現社長の父とともに同社の未来を形作る日々。現在は企画室の室長として製造に携わる傍ら、メディア対応やSNSにおける情報発信も担当する。

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