白川菓匠大黒屋

岐阜県

株式会社白川菓匠大黒屋

白川菓匠大黒屋

国産よもぎをふんだんに使った白川名物「草餅 ぶんだこ」で名を馳せる、知る人ぞ知る和菓子店

昭和43年、先代が創業した「白川菓匠 大黒屋」。「草餅 ぶんだこ」や「ゆず饅頭」を主力商品としながら、地元の味を守り続けてきました。近年は「あんぱん饅頭」「方言銘菓 まめなかな」といった新たな人気商品も製造することで、名古屋や関西方面から足を運ぶファンも。"地域のお菓子屋さん"としての顔も持ち、伝統的な和菓子から洋菓子まで多彩なラインナップを誇ります。

企業名
株式会社白川菓匠大黒屋
創業
-
ブランド名
白川菓匠大黒屋
メーカー所在地
岐阜県
HP
https://daikokuya.info/index.html
SNS
-

イチオシ商品

美濃路 ぶんだこ

こだわりのよもぎを最大限に使用!つぶあん・こしあんの2種類をご用意する「草餅 ぶんだこ」

「ぶんだこ」とは岐阜県の方言で、草餅を言い表す言葉。南アルプスや蔵王で採れた新鮮な国産よもぎをたっぷりと使用しており、深い緑色をしているのが特徴です。中には十勝産の小豆を使った自家製のあんをたっぷりと詰めて、春の訪れを感じさせる味わいに。

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Point

こだわりのポイント

大自然の恩恵を受けて生み出される、至極の伝統銘菓たち

「白川菓匠 大黒屋」のお菓子のあらゆるところに、岐阜県白川町の自然の恵みが活かされています。飛騨川を源流とした白川の水は、湧き水を求めて遠方から人が集まるほどに清らか。その他にも白川茶や栗、自家栽培の朴葉、県内産の大粒苺など、季節ごとに生み出される地元の名産品をふんだんに使用することで、濃厚な味わいを演出しています。

先代の想いを受け継ぎながら、老若男女に愛される菓子店として

2016年、先代の意志を受け継いだ長男の博之と次男の武が経営に着手。創業当時の味を守りながら、若い世代にも好まれるような新製品の開発にも成功しています。主力商品の詰め合わせは、贈答用や進物用として地元の企業や団体からのニーズも急増中。今後はWEBを使った集客にも積極的に乗り出して、県外への発信に努めていきたいと考えています。

Chef, Artisan

シェフ・職人について

名古屋で培った約20年の熟練の技を強みに、新ヒット商品を連発

学校卒業後、名古屋でういろうをはじめとする和菓子の製造に携わってきた私。2015年に白川へ戻り、兄とともに「白川菓匠 大黒屋」を受け継ぐこととなりました。名古屋時代に有名百貨店のバイヤーに鍛えられた、売れ筋への"目利き力"が私の自慢。アイデアの引き出しはまだまだ無限にありますので、今後もお客様のニーズを的確にとらえた商品を生み出していきたいと思っています。

About

・1968年 先代が「白川菓匠 大黒屋」を創業
     下呂・高山に続く国道41合線付近のドライブインで「ゆず饅頭」が爆発的ヒット
・2016年 専務の座に就任
     バターを使った洋風の皮につぶあんがぎっしりと詰まった「あんぱん饅頭」を開発

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