和菓子 |徳重製菓とらや

極上元かるかん

希少価値のある自然薯の風味豊かな至高のかるかん

旬に採れた霧島連山産の自然薯のなかでも1割ほどしかない極上の自然薯と九州産の米粉、そして地元の天然水を用いて仕上げた「極上元(はじまり)かるかん」。薩摩の肥沃な大地で育まれた郷土の恵みを活かした食感とやわらかい甘さは、本物志向の方ほど病みつきになる一品です。鹿児島の風土ならではのおいしさをぜひご賞味下さいませ。

内容量
5個
参考価格
1,000円
原材料
砂糖(国内製造)、山芋、米粉、マルトオリゴ糖、(一部に山芋を含む)
賞味期限
11日
温度帯
常温

Maker

徳重製菓とらや

西郷隆盛とも縁深い百余年の歴史を誇る鹿児島県霧島の老舗菓子処

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Point

こだわりのポイント

従来のかるかんのイメージを裏切る豊かな風味と食感の自然薯生地

従来のかるかんのイメージを裏切る豊かな風味と食感の自然薯生地

山芋に長芋を混ぜて粘りを減らした生地を蒸し上げる一般的なレシピとは異なり、「極上元(はじまり)かるかん」は地元で採れた一級品の自然薯を使っています。あまりの粘りの強さに、蒸し上がり時には割れが生じるほど。従来の商品では実現できなかった上品かつしっとりとした食感や鼻に抜けていく山芋の風味など「極上のかるかん」ならでは味わいをご堪能頂ける一品に仕上がりました。生地の色がやや茶色みを帯びていますが、極上の山芋をたっぷり用いたおいしさの証です。

薩摩藩のお殿様が召し上がった「本物の味」を再現するこだわり

かるかんは元々、薩摩藩の第11代藩主を勤めた島津斉彬が江戸から招いた菓子職人・八島六兵衛によって考案されたお菓子といわれています。島津の大名が召し上がった「本物のかるかん」を現代でも作りたい。その思いから、私どもは古い文献をひも解くところから始めました。日本を代表する大名庭園として知られる島津家の別邸「仙巌園」には、鹿児島の歴史を学ぶことができる尚古集成館があり、館内に収蔵されていた史料をもとに試作を繰り返しました。
自然薯を使ったことで粘りが強くなった生地は扱いが難しく、季節に応じた水分量の見極めには苦心いたしました。通常のかるかんよりも甘さを控えめにしている分、山芋の風味を存分に味わって頂ける仕上がりとなっています。特に高級志向のご年配の方に人気の商品ですが、幅広い世代の口に合う味かと存じます。鹿児島はお茶の名産地でもありますので、ぜひ合わせて薩摩の味をお楽しみ下さい。

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