和菓子 |亀屋良長

スライスようかん

ようかんなのに、焼いて食べる!? 新規軸の「スライスようかん」をご賞味あれ

ようかんを1枚の薄いシート状に仕上げた、新しい和菓子「スライスようかん」。そのままでももちろんおいしくお召し上がりいただけますが、おすすめはトーストにのせていつものように焼く方法。中央にはバターようかんが配置され、その周囲にはケシの実もあしらわれています。

内容量
2枚入
参考価格
500円
原材料
砂糖(国内製造)、小豆、水飴、バター、手芒豆、けしの実、寒天、塩/トレハロース(一部に乳成分を含む)
賞味期限
14日
温度帯
常温

Maker

亀屋良長

京都・四条醒ヶ井(さめがい)の地で200年以上の伝統を受け継ぐ、老舗の京菓子司

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Point

こだわりのポイント

職人の手作業が光る「スライスようかん」!"小倉バタートースト"の味わいを簡単に

職人の手作業が光る「スライスようかん」!"小倉バタートースト"の味わいを簡単に

「スライスようかん」のベースとなっているのは、小豆の中でも最高品種といわれる丹波大納言小豆を使用した粒ようかん。沖縄産の塩をきかせたバターようかんもアクセントとして一役買っています。自社工場の職人による手作業で1枚1枚、丹念に仕上げられているこの商品。お召し上がりの際にはトースターで加熱すると、ようかんがとろりと溶け出して、まるであんぱんのような味わいにを手軽に楽しんでいただくことができます。

開発のアイデアは家族の朝の風景から──和菓子×トーストの新提案

「スライスようかん」考案のきっかけは、8代目女将が2人の息子に朝食のトーストを用意していたときのこと。長男はスライスチーズを、次男はあんこを、それぞれにのせるようとする姿を見つめるうちに、手軽にようかんを食べられるようにできないかと考えついたことが始まりでした。幸運にもようかんを薄くスライスする技術はすでに整っていたため、あとはもっとも美味しく食べられる薄さを丹念に研究。試作を重ねた末、2.5mmという現在の厚さへとたどり着き、パンとの馴染みのよさを実現しています。

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